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アークトゥルス(星)【Arcturus】
 うしかい座α星。赤色巨星。地球から約36.7光年。
アークトゥルス星人
 青、ないし緑の肌を持つグレイ型宇宙人種。指は3本。
 6次元(時間を抜いて5次元)の科学技術を持つ。
スピリチュアル系による情報
 外敵レプティリアンと戦っていて、太陽系も彼らの守護宙域となっている。
 地球人の前世やカルマをサポート管理している。

 

アーリア人【Arya じん】
 広義ではインド・ヨーロッパ語族の総称。学術的な狭義はイランのペルシャ系。
 ただしナチスドイツの影響で、世間的には金髪碧眼のヨーロッパ白人の意味で使われている。
歴史的な流れ
 紀元前2500年以前は中央アジアで遊牧生活をしていた。紀元前4000年頃の遊牧生活は確認されている。
 紀元前2500年頃からコーカサス地方を起点に周辺の民族を支配して、勢力を広げ始めた。
 その後、ペルシャ人、ヨーロッパ人として世界を支配し続けている。
支配層にはイーブ人の魂が入った?
 ロズウェル事件で唯一生き残ったグレイ型宇宙人──エアルの証言によると、紀元前6200年頃に起きた前線基地絶滅事件の影響で、この時に亡くなったイーブ人の魂が近くで遊牧生活をしていたアーリア人に入り込んだという。
 エアルはそれ以上語ってないが、この影響でアーリア人の中に邪悪な支配欲が生まれ、世界を支配するまでになったのだろう。
 そして、これが地球人の霊格カテゴリーを落とし、地獄の底まで落としたキッカケになったと考えられる。
金星人の子孫?
 宇宙人コンタクターが宇宙人から聞いた話とするものには、アーリア人は金星人の子孫だそうだ。
 金星ではかつて、現在の地球以上の搾取経済が行われていた。そのため一般労働者は地獄のような苦役を味わってきた。
 その不満が爆発して市民革命が起こり、富と権力を独占していた者たちから力を奪い、階級のない真の民主主義社会を実現した。
 この時、富と権力を奪われた者たちの一部が地球へ逃れて中央アジアに降り、そこで新たに権勢をふるい始めた。
 その子孫が代々闇の支配者という既得権を握り、その周辺にいて恩恵を受ける民族をアーリア人と呼んでいるという。

 

愛の度数【あいのどすう】
 別名「愛情度」「魂の進捗度」。愛の強さ。個人の霊格を測る尺度の一つ。
 宇宙人の中には愛情度の測定器を持っていて、これが低い人物は危険なので接触しないようにしてるという。
『アミ、小さな宇宙人』など、いくつかの接触宇宙人が使っている。数値の近さから同一の尺度と考えられる。
 
愛の度数(魂の進捗度)
  度合い 人口比 論語相当 備考
魚類、爬虫類レベル 50  -  
哺乳類(クマ) 100〜400
(200)
  - 霊格が低いほど貪欲な肉食になる
霊格が上がると自分より低いものを取捨選択して食べるようになる
地球人の範囲 320〜850 100% - 低い人は教師、医師、弁護士、消防士には不向き
またこれが低いアーティストは技術では買われても作品としては売れない
    自己中の魂 400以下 1/3 愚者 身勝手、平気でウソをつく、搾取や窃盗に罪悪感がない、怠惰、楽をしたい
現代社会では出世のために当然のように他人を蹴落とす傾向がある
自分が勝つため儲かるためなら努力や手段を選ばない
特権や既得権を死守しようとする、打算のない考えが信じられない
生活に困らなければ何年でも遊んで暮らせる、浪費傾向が強い
犬猫等のペットや牛馬豚等の家畜の霊格レベルとも重なる
第二次世界大戦時の平均 約450    
現代人(戦後生まれ?)の平均 約550  小人 1990年代、2回目のスピリチュアルブームが始まった頃の平均と言われる
ここから経済に魂を奪われて堕ちていく者と高まる者の二極化が始まる
  成長した魂 650以上? 3% 賢者 優秀だが度合いが高いほど利益のかかった争いでは競争心が弱くなる
現代社会では無理に仕事を勝ち取ろうとしない傾向がある
常に何かをしたい気持ちが強く、役目を与えられれば十分な働きをする
ただし活躍場所や目的が見つからないと高学歴ニート化する
アセンションでの救済対象 700以上*1  君子 700度以上の人は強い罪悪感を持ちやすいため、警察は要らなくなる
よほど追い込まれないと犯罪に手を染めない、やってもすぐ自首する
冤罪や言いがかりでなければ間違いは素直に認める
地球にくる人型異星人レベル 約750  - 何星出身?
地上神レベル 800以上 1/2000 聖人 国津神? 守護霊? 補助霊?
聖人、真の博愛主義者 1500以上   
限界近くまで成長した魂 2000以上  ほぼ上位神の領域
*1 アセンションは714以上という別説あり
愛情度は教養度でもある
 愛情は対象のことをもっと知りたい欲求を伴うため、好奇心の形を変えたものとも言える。
 ゆえに愛情度の高い人はいろいろなことに興味を持つため趣味も多く、教養も高くなっていく傾向がある。
 本来であれば、そういう人が周囲から一目置かれて社会のエリートになっていく。
現代の受験教育はレベルの低い人ほどエリートになりやすい
 愛情度の高い人が好奇心から教養を深めていくのに対し、愛情の薄い人は功利主義から教えられたこと以外に教養を深めようとはしない。
 高学歴や出世、肩書にしか興味がないと、他のことには目もくれずに受験勉強だけに邁進できる。現代社会はそういう生き方を許すどころか奨励するシステムになっている。その結果、レベルの低い人ほど高い肩書を手にして出世しやすい時代になっている。
レベルの低い人から上を見ると
 自分より少しだけレベルが上の人に対してのみ実力を感じるが、離れすぎると馬鹿にする傾向がある。
「馬鹿と天才は紙一重」というのも、凡人には評価できない意味で当たっているかも。
レベルの低い人ほど自分を「愛情深い良識人」と思っている
 こういう人ほど自分と同じことをしてる人を、価値観の違いだけで「身勝手だ」「野蛮だ」と激しく非難する。
 野生の陸生動物なら平気で殺す欧米人が、生き物愛を説きながら捕鯨に激しく反対してるのが好例。
レベルの低い人は事実を知ると心が壊れやすい
 レベルの低い人ほど事実を指摘されると激しい拒絶反応を示し、あきれた詭弁を返してくる。
 これは愛情度が低い魂ほど事実を受け入れると心が壊れやすいため、自己防衛で起こす反応である。
移植医療に関して
 ティアウーバ星人によると、献血や臓器移植は霊格(愛情度)の低い方から高い人へ移植するのが良いとしている。
 これは魂の成長によるものと、ドナーの霊格等の方が高いと、移植によって思考を乗っ取られるなど悪影響が出てくるからと思われる。

 

悪の国【あくのくに】
 現在では共産主義、グローバリズム、リベラリズムが支配する国。
アメリカ合衆国
 日月神示がいう「悪の一の大将」。
 問題のある人が歴代の大統領になるため。
 また戦争では国際ルールを守らず、今も平気で市民の虐殺や強姦、白旗無視など、傲慢な態度を改めていない。
ソビエト連邦〜ロシア
 日月神示がいう「悪の二の大将」。
 戦後は一貫して世界第2位の軍事大国で、周辺国がスキを見せるとすぐ軍隊を送って占領する体質は変わってない。
フランス
 自国では国際法の恩恵を受けながら、身勝手な理論で国際法を無視しがちな国の一つ。
 良い例がナポレオン戦争の時は国際条約で賠償金の支払いを免れたが、第一次世界大戦ではドイツに法外な賠償金を請求している。
共産主義
 無知な子羊である民衆を特権エリートが神に代わって導こうという、傲慢な思想が土台になった政治体制。
 特権エリートは民衆だけでなく、軍事、経済、自然までをも人類の知見で支配できると思っている。
 ソ連崩壊後も残党が、リベラル思想、グローバル経済、環境保護などを謳って世界支配を目論み続けている。
北中国
 中国では伝統的に揚子江以北の文明が力を持った時に自然破壊が起こる。
 また残虐な行動も、時代と共に凄惨さを競うようになる。
 現在も古典的な力による支配を目指している。
韓国・朝鮮半島
 地政学の理想モデルでは、歴史上、1度や2度は地域覇権国になってもおかしくない好条件の場所にある国。
 かつて高句麗がその地位にあったという意見もあったが、高句麗=渤海国=女真族・清帝国=満州という別の民族だった。
ナチスドイツ
 1943年以降は完全に悪の国と見なされるが、それ以前は高次の存在によって神側か悪側か意見が分かれる。
 とはいえ早い時期から選民思想と全体思想があったため、どこから悪の存在となったか判断が難しい。
 ヒトラーが独裁者でも本当の人格者であったなら、最後に悪転することはなかっただろう。
関連項目:神の国

 

悪魔崇拝【あくますうはい】
 西洋オカルトで目立つが、世界中にある思想。
 神様に努力を認めてもらって成功するよりも、悪魔に魂を売った方が手っ取り早く成功すると安易に考える人が多い結果ともいえる。
悪魔崇拝とは何か
「悪魔に魂を売る」というたとえ通り、魂と欲望を引き換えに悪魔に魂を売って社会的な成功を得ようとする考え。
 ここでいう悪魔とはオカルトで有名なレプティリアンであり、彼らに肉体を乗っ取られた人たちがイルミナティのような世の中を裏で支配しようとするコミュニティを作っているため、願いを受け入れられた人は運が味方をしたように社会をのし上がっていく。
 中には肉体を乗っ取られる人もいるが、その場合、成功を願った魂は追い出されてこの世からは消えている。
スピリチュアル系による情報
 中国では強制収容された人たちを臓器売買のためだけでなく、悪魔の儀式の生贄(いけにえ)としても使っているらしい。

 

アストラル体【Astral たい】
 西洋オカルト──人智学による古典的な思想。
 多くの独自解釈が入り混ざってるかも。
肉体の1つ上の次元?
 物質的な肉体を囲む、もっとも内側にあるエネルギー層。
 ここは動物的なエネルギー層なので感情や情緒に支配されやすいため、情緒体、感情体、感覚体という呼び方もされる。

 

アセンション【Ascension】
 ニューエイジ以降は「次元上昇」と翻訳されることの多い言葉。他に「天国入り」「刈り入れ」「最後の審判」などの意味がある。
 日月神示としては「ミロクの時代」「松の代」の始まりだろうか。
すでに終わっている?
 バシャールによると、すでに2017年1月に終わっているようだ。
 詳細は魂の周波数を参照。
大地の怒り
 次元上昇するのは『地球人』ではなく、大地である『地球』の方だという考え方もある。
 このアセンションは2010年〜2013年の間に起こり、そこから15年かけて地球人の悪意が集まっているところ(悪意の発生源ではなく、悪意の狙ってるところ)に、まるで大地の怒りのように天変地異を集中させるらしい。
宇宙人コンタクターからの情報
 大きな災害の時、魂が一定レベル以上の人(たとえば愛情度700以上)を宇宙人が救済するという話がある。
 救済された人はそのまま他の惑星へ移されるため、死体は確認できないという。
 本人が望む場合は記憶を消されて、地上へ戻されることもあるらしい。

 

アトランタ大陸【Atlanta たいりく】
 132万年前〜1万4千年前まで太平洋にあった大陸。竹内文書ではミヨイとされている。
 日本の南にあったと考えられる。

 

アトランティス大陸・文明【Atlantis たいりく・ぶんめい】
 アトランティス大陸はプラトンが「ジブラルタル海峡のすぐ外側にあった」と語ったという土地。
 大西洋にあった未知の大陸とされていたが、最近は地中海のサントリニ島(ティラ島)説が言われている。
エジプトの古文書にある記述
 エジプトの神官がプラトンに語ったネタ元の伝説?
 ジブラルタル海峡のはるか先に大陸級の大きな島があり、そこに先進文明があった。その文明はアンティリアと呼ばれていた。
 この島を出て更に進むと日本?に到達する。
 古代社会では、日本がそれなりに重要な地位にあったのか。アンティリアはエジプトより進んだ文明だが、日本?までの通り道にすぎない。
「ジブラルタル海峡のはるか先」は大西洋を意味せず、地球をグルっと回って太平洋まで航海するという意味だったのかもしれない。
 アンティリアは「先にくる」という意味なので、アンティリアという地名ではなく日本までの「中継地」の意味でしかなかった可能性がある。
 文中「日本?」としたのは、元の翻訳にある最終目的地が「シパンゴ=ジパング(日本)」であったため。だが「ジパング」は元(モンゴル帝国)時代の「日本国」を中国読みした「ジーパングリ」が語源であるから、超古代文献にある「シパンゴ」が日本である保証はない。
 むしろ古代日本の呼称は倭国の元になった「わくわく」である可能性が考えられる。
アトランティスのあった場所
 エジプトの神官がプラトンに語ったネタ元の伝説?
 ジブラルタル海峡のはるか先に大陸級の大きな島があり、そこに先進文明があった。その文明はアンティリアと呼ばれていた。
 この島を出て更に進むと日本?に到達する。
大西洋の中央大陸説
 かつては今のアイスランドのように中央海嶺の一部が海上へ顔を出し、そこに文明が築かれていたという説。
 その海嶺が火山や地震で陥没し、今は海底深く沈んだと考えられている。
アゾレス諸島説
 位置的にもっとも可能性のある説。
 今は複数の島に分かれているが火山島であるため、かつては火山灰がその間を埋め立てて広大な陸地を作っていたという。
 これが噴火によって火山灰の大地が崩れ、時間とともに海流で流されていったという。
サントリニ島(ティラ島)説
 アトランティスの伝説に対して規模は極端に小さくなるが、サントリーニ火山が大爆発を起こすまで、サントリニ島は地中海貿易の拠点港となっていたため港町は大変に栄えていた。そこが地中海文明の中心地であった可能性もある。
 だが、紀元前1628年頃、島の中央にある火山が大爆発を起こして崩壊した。この様子はギリシャ神話にも描かれている。
ポルトガル説
 アトランティスはジブラルタル海峡のすぐ外側は洋上を意味せず、海岸線に沿った半島にあったとする解釈。
 ポルトガルでは新石器時代の遺跡が他のヨーロッパ地域に比べて極端に少ない。ヨーロッパの中では暖かく、すぐ目の前に海の幸があるのに人が住み着かなかったとは考えにくい。そこで当時の人の住んだ陸地はほとんど海に沈み、現在の陸地はその反動でほとんど人が住まなかっただけと考えられる。
 また首都リスボンのすぐ北西にあるシントラが、アトランティスの山に関する記述に似ているという。
ティアウーバ星人による情報
 伝説にあるアトランティス大陸は南アメリカ大陸のことで、かつてあった水上都市は今はブラジル沖の海底にある。
 ここには白人入植者の子孫がいたが、ムー人がやってくると逃げていった。
 有名な水上都市だが、ムー人自身は反重力船を使うため水路も港も必要としない。港と水路は当時、日本、中国、インドにあった遅れた古代周辺文明から来る蒸気船を受け入れるためのものだった。そして、そこはムー首都サバナサを模倣して作られた都市で、ピラミッドも神殿などの施設も3分の1の大きさで作られていた。
 この記事は日本語訳からの引用なので、原文ではムーではなくレムリアの可能性がある。
エドガー・ケイシーによるリーディング
 アトランティス文明について数多くのリーディングを残したと言われるが、「大西洋に未知の大陸があった」とは一言も触れてない。
超文明に関するリーディング
 ケイシーは現代に生まれ変わった人の過去世をリーディングする過程で、もっとも影響のあった時代として700件の超古代文明の記憶に触れている。
 リーディングで得られた記事を分類すると、
   ・最初の破局前の時代(紀元前5万年以前)   21件
   ・2回目の破局前の時代(紀元前2万8千年以前)52件
   ・最後の破局前の時代(紀元前1万年以前)   352件
   ・年代不明                  275件  計700件
 だそうだ。なお、ケイシー自身は最後の破局が起きた時にエジプトにいて、海没する大地から逃げてきた人たちが移り住む光景を目撃しているという。
海に沈んだ大陸について
 ケイシーは、超古代文明について次のようなリーディングを行っている。
 なお、リーディングは直接過去を見るのではなく、誰かの過去世記憶を介して見てるため、その人の視点と解釈というフィルターがかかる分だけ正確ではない。
超古代にあった大陸について
 アトランティス文明は、主要な3つの大陸に作られた文明の話が混ざっている。
 3つの大陸とは、南米大陸、アトランタ大陸レムール大陸のこと。
 紀元前1千万年には、3つのうち2つの大陸は存在しなかった。だが、紀元前100万年には存在していた。
 そこに住む人たちの寿命は、現代人の10倍は長かった。
 そして文明のあった3つの大地は、現在はすべて海に沈んでいる。
最初の破局〜紀元前5万年に起きた破局的災害
 初期のアトランティス文明は神の子のみの世界だったが、悪魔の子が生まれるようになった。悪魔の子は不道徳で感情任せに行動し、他人を物のように扱って奴隷にする者まで現れた。
 指導的立場の者たちは、そういう悪魔の子に制裁を与えるため、現在のサルガッソー海にあった島を海に沈めて滅ぼした。(唯一島が大西洋に沈んだという記述)
 生き残った悪魔の子たちは技術を破壊的な力として使い、報復を始める。それに神の子の中からも加担する者が出てきた。そして力を得るために(遺伝子工学で?)動物と融合した者たちも現れる。(このあと悪魔の子はすべて「動物たち」と記述される)
 紀元前50,747年。今のインドの地において、動物たちを地球から追放させるべく神の子の人々が集まって会議を開く。神の子たちは地軸をズラしてポールシフトを起こさせることで氷や自然の力で動物たちを滅ぼそうとする。
 ところが、これはやりすぎだった。ポールシフトで起こされた気候変動で文明そのものが危機に陥る。寒冷化によって25年で文明が滅びる恐れが出てきた。
 そこで紀元前50,722年、科学技術を集めて地熱で地球を温め直そうとするが、それが失敗して破局噴火を起こした。
 この破局噴火は7万4千年前のトバ噴火だろうか。他に相当する破局噴火は見つかってない。
 ただし地殻に対して使った技術が核兵器なら、放射能の影響で噴火の時期が5千年〜5万年新しく見積もられることあるが、反対に古く見積もられることはない。
2度目の破局〜紀元前2万8千年に起きた破局的災害
 最初の文明が滅んだのちも、神の子と悪魔の子の争いは何千年も続いた。
 再び発展した文明は、3つの主要な大陸に分断されていた。(南米大陸、アトランタ大陸レムール大陸?)
 ただし文明活動は局地的で、各地が小さな水路で結ばれる程度。現代文明のような大都市は少ない。
 この時代は電気技師のような職種が大活躍で、ツーオイ石による飛行船や洋上船が行き交い、エネルギーも通信も光線による放電によって遠くへ伝えられた。
 悪魔の子たちは霊的な力を使って紀元前2万8千年頃、技術を破壊的なことに使った。この時は悪魔の子の側がポールシフトを起こして、破壊的な気候変動を招いている。
 それに加えて一連の火山、地震、洪水によって大地が分断され、多くの土地が海へ沈んでいった。
 それでも技術者たちの働きで海没をまぬがれた都市が残ったため、2度目の破局では文明の知識は後世に引き継がれることになる。
 ただし2番目の文明を支えたツーオイ石の名前は、次の時代には登場しなくなっている。
最後の破局〜紀元前1万年に起きた破局的災害
 神の子と悪魔の子はその後も対立を続けたが、最後の破局は争いではない。
 そんな中、霊的な知見から正確な時はわからないが、紀元前1万1千年〜前1万年の間に止まっていた地殻の崩壊が再び起こり、前の破局で海没しなかった土地のほとんどが海に沈むことが確実となった。
 それを知った神の子たちは最初の受け入れ先となったピレネー山脈(現スペインのあたり)へ移住し、次にエジプトなど、各大陸へと散っていく。
 地殻崩壊は伝説とは違い、時間をかけてゆっくりと進んだ。そのおかげで多くの者は脱出に成功する。(竹内文書では200年かかったと記され、最後に残った人たちの移住先が日本──富士山のふもとだったという。ただし、今の日本人にはつながってない)
 一方で悪魔の子らはパニックを起こして暴動を起こした。
 そして紀元前1万600年頃、ついにすべての大地が沈む。最後まで腐敗した社会を築いていた悪魔の子たちは。ユカタン半島(のちのマヤ文明)へと移り住んだ。
 最後の破局前の記述に関しては、ところどころで「神の子=一神教徒、悪魔の子=多神教徒」の意味で使っているのが見られる。
 また神の子は「金髪の白人」という記述も出てくるが、その移住先からティアウーバ星人からの情報に似ている。
 なおケイシーの死後、自称研究家たちがデタラメに話を膨らませて作ったオカルト伝説が世の中に蔓延している。

 

アヌンナキ【Anunnaki】
 シュメール神話、アッカド神話における神々の呼び方。この神々は海の向こうからやってきたとされる。
 この中のエンキという蛇神が人間を改造して働かせ、神々が働かなくても済むようにしたという。
 古代宇宙飛行士説では、これが宇宙から地球へ来た神の名前として使われている。

 

アブダクション【Abduction】
 誘拐(ゆうかい)の意味。おもに宇宙人に連れ去られることをいう。
 宇宙船などに招かれることもアブダクションという。
アブダクションの目的?
 宇宙人論では地球人の調査や遺伝子採集が目的と考えられている。
 だが、UFOコンタクター(接触者)の情報では、オリオン人が地球人の支配状況を確かめるため、サンプル調査をしてるという。その中には世代を越えた追跡調査のために特定サンプルに定められた家系もあるそうだ。
記憶封印の掛け直し体験?
 あるUFOコンタクター(接触者)の女性は1979年に幽体離脱体験をした時にポジティブな宇宙人勢力に遭遇し、その時にネガティブな宇宙人勢力によって封印された記憶を説かれた途端、過去世の記憶が流れ込んできて宇宙戦争や敵に捕まって何かされて地球へ生まれたこと、今の夫は別の形での記憶封印がされてるため、夫婦間の意思疎通が難しいなどの事実を知らされたという。
 その記憶を本にして出版したが、覚醒度の低い人たちに低俗な妄想とバカにされ悔しい思いをしたというが……。
 その後、いつの間にか思い出したはずの記憶がすべて消え、出版した本以外に記録が残ってないらしい。
 そのため一時的な幻覚か、再びアブダクションされて記憶を封印し直されたのか、本人にもわからないそうだ。その後、女性はバカにされた時の悔しさだけは忘れないが、記憶を広めるための作家活動から引退して、元の人生に戻ったという。
 女性はこのことに触れたくないからか、2008年時点で米ワシントン州在住という以外に正体を明かしていない?

 

アブダクター【Abductor】
 狭い意味では宇宙人に誘拐(ゆうかい)された人のこと。
 宇宙人の方から訪問してきて、UFOなどに招待された人のこともアブダクターと呼ぶ場合がある。

 

アブラハム系宗教【Abrahamic けいしゅうきょう】
 預言者アブラハムの教え──旧約聖書を土台とする宗教。具体的にはユダヤ教、キリスト教イスラム教、モルモン教。
本当は一神教ではない
 アブラハム系宗教は一神教という共通点がある。しかし共通の教典である旧約聖書では神を「Gods」等と複数形で書いているし、「ヤーウェ」も複数の名前を持って代替わりしているところから肩書としか思えない。
 後世の宗教解釈で一神教としてるだけで、実態は一神教どころか多神教ですらないかもしれない。
本当は輪廻転生を肯定している
 現在のアブラハム系の宗教では、どこも輪廻転生を否定して1回限りの人生と教えている。
 これも6世紀に始まった後世の宗教解釈で、教会の都合で始まった悪習の可能性がある。
ティアウーバ星人による情報
 旧約聖書の中でも創世記は有史以前の歴史書にすぎない。
 そこに多くの律法学者が独自の解釈を盛り込んで書き写してきたため、記述にかなりの混乱が見られる。

 

安倍晋三【あべしんぞう】
 日本の政治家。自由民主党議員。首相経験者。
人物像
 1954年生まれ。歴代最長の在任期間を持つ首相経験者。
 日本を縛る憲法第9条や、スパイ防止法などの制定を目指して2度の首相職に就くが、2度とも持病の潰瘍性大腸炎の悪化で辞任している。
チャネラーによる情報
 おそらく神様が遣わした救世主の1人。
 積極的な外遊で国際的な信用が厚いが、三国人や反日日本人たちから激しく嫌われている。

 

天照大御神【あまてらすおおみかみ】
 現在の日本神話における最高神の一人。太陽の神。女神。イザナギイザナミの子供。
日月神示によると
 古代の日本神話では男神であるが、天の岩戸事件の時に神々に騙されて岩戸から出てきたために女神(ニセのアマテラス)に変わったという。
 ただし男神がホンモノで女神がニセモノだからといって、女性蔑視は意味していない。

 

天常立の尊【あめとこたちのみこと】
 5番目に現れた神。古事記では天之常立の神となっている。

 

天之細女の命【あめのうずめのみこと】
 天の岩戸伝説で、岩戸の前で踊りを舞って神々を沸かせ、天照大御神を岩戸から引き出した功労者の女神。
 踊っているうちにトランス状態になり、衣装がはだけて裸になっても踊り続けた。そのため、それを見た神々を爆笑させたという。
 ニニギノミコトが天孫降臨する時には、天界から地上までの道中(葦原の中つ国)の道案内を努め、地上で案内役を猿田彦に引き継ぐ。
 ただし、ウズメはそこで天界へは戻らず、そのまま猿田彦に使えるようになる。その縁でか、のち猿田彦と結婚して猿姫(猿女/サルメ)となる。
日月神示では
 周りから笑い者にされても、目標に向かって努力する人の象徴。
 周りの神々は嘘つき、無責任の象徴。

 

天之御中主の神【あめのみなかぬしのかみ】
 この世界の万物創造神。宇宙の根源神。すべての神の中心的な存在。一神教の神の立ち位置にいる存在。
 最初に高天原に現れ、のちの政治経済を司る。
 中世以降の神道では、天照大御神の食事係である豊受姫と融合して食事の大切さを説く神になったとされる。
 古事記以前のホツマツタヱでは、天之御中主は万物創造主ではなく、神が創った最初の人間(キリスト教ならアダム)となっている。

 

アメリカ合衆国【America がっしゅうこく】
 日本語訳では「国」としているが、アメリカ自身は国家という存在を否定した社会──合衆国である。
世界最大の原理主義国家
 元々キリスト教原理主義者がヨーロッパから逃れて作った社会であるため。
 また現代科学を否定して、創造論を土台とした学問体系を構築しようとしている。
 原理主義の清教徒(ピューリタン)はオランダの無政府地(オランダの国内法支配を免除された聖域:サンクチュアリー)で暮らしてたが、オランダがフランスに占領されて無政府地がなくなったため、新天地を求めて新大陸アメリカへと逃れた。
戦前から世界最大のならず者国家
 アメリカは伝統的に自分に都合が悪くなると国際ルールを無視する傾向がある。それなのに相手には執拗に守らせようとするダブルスタンダードを続けている。ルールを守るのはポーズで、理由をつけてでも身勝手に振る舞うのがアメリカ流。
 裏工作や義勇軍を使った開戦前攻撃、敵国商船への略奪許可証(私掠船許可状)の発行など、好き放題やっている。
ベトナム戦争でも協定を悪用
 ベトコンは山岳ルートで南へ物資を運んでいた。それを叩くために隣国のラオスと『飛行禁止協定』を結んで、物資輸送のホーチミン・ルートをそちらへ誘導。そこで協定を無視した大規模な越境空爆を行い、ベトコンに大きな被害を与えた。
 飛行禁止協定に関しては「どこにも爆撃機とは書いてない」と主張。その後「爆撃機は飛ばさない」と言って、今度は「戦闘機による空爆」と続けている。ちなみにCS放送ヒストリー・チャンネルで流れた米企業制作の『ベトナム戦争』の番組内では、「戦争においては、いちいちルールを守っていたら勝てる戦争も勝てなくなる」というナレーションが……。
アメリカ政治
 国家という概念は存在しない。
2つの性格
 アメリカは民主党と共和党の二大政党制。このどちらが政権を取るかで国の性格が大きく変わる。
民主党政権時代
 大きな政府を目指す勢力。市民生活を優先し、公共サービスを手厚くしようとする。
 一方で軍隊も強くしようとし、戦争を仕掛ける傾向もある。
共和党政権時代
 小さな政府を目指す勢力。経済活動を優先し、規制や税制などを取り払おうとする。大資本家好み。
 経済で強く結ばれている国同士は戦争しないと信じ、カネに目がくらんで野放図に制裁解除する傾向がある。
政権交代による戦争サイクル
 共和党時代に死の商人たちが問題のある国に大量の武器を売りつけるなどして増長させる。
 民主党時代にそういう国を「ならず者国家」と言いがかりをつけて戦争する。
ティーパーティーの人たち
 メディアが「自己中なアメリカを象徴する市民運動」として扱うため、そういうイメージで受け取られがち。だが、実態はティーパーティーこそメディア情報に踊らされる市民運動にすぎない。
 彼らが無茶苦茶なことを言ってるように聞こえるのは、元が偏向報道に騙されて義憤に動かされてるから。しかも、その活動をメディアが扇情的に伝える二重のフィルターにかけられた影響で、メディアからは彼らの実態は正しく伝わってこない。
 私利私欲の職業政治家たちとは違い、純粋に自分たちの生活と、その背景にある世の中を正すために動いている。そのため正しい情報さえ与えてやれば、政治的な意見や姿勢は至極まっとうなものに変わると確認されている。
スピリチュアル的に問題のある大統領
 第16代大統領 エイブラハム・リンカーン(1961〜1965)
 第28代大統領 ウッドロウ・ウィルソン (1913〜1921)
 第32代大統領 フランクリン・ルーズベルト(1933〜1945)
 第44代大統領 バラク・オバマ(2009〜2017)

 

アメリカ経済【America けいざい】
 とっくに破綻した経済を、虚業経済をでっち上げて誤魔化している経済。
連邦準備銀行(FRP)
 12ある民間銀行の連合体。アメリカは国家を否定しているため、現在は政府系の中央銀行が存在しない。
 1914年発足。通貨発行権を持つ。権利者はアメリカ国外に住んでいるため、結果的にアメリカから経済搾取する道具となっている。
石油ドル本位制(ペトロダラーシステム)
 石油の取り引きは、すべてドル建てで行わなければならないという国際条約。
 石油の流通に伴う為替手数料がアメリカに入る仕掛けであり、同時に世界の石油取り引きをアメリカが監視できる仕掛けでもある。
経済はすでに破綻
 すでに壊れたものを誤魔化して運営している。
世界大恐慌〜信用創造の暴走
 1914年。連邦準備制度を作り、中央銀行を廃止して民間銀行に通貨発行権を与えた。
 それで銀行家たちがハイパーインフレにならないように加減しながら、大量のドルを刷り始めた。第一次世界大戦中はそれで刷られたドルの多くが工業投資にまわされ、アメリカの工業力を大きく成長させる。
 ところが大戦が終わると、ドルの投資先がなくなった。それが市民にまわって購買に使われるが、工業製品が安く出まわるようになったために日常の必需品は一気に行き渡った。やがて市民もドルを持て余して贅沢な暮らしを始め、収入を増やそうと土地や株式を買い始めた。
 それがバブル経済を生み出し、1929年に崩壊。その後は通貨発行権を持つ金融資本家たちが反動で慎重になりすぎ、連邦政府がニューディール政策等の公共事業政策を採っても満足にドルを刷らなかったために長期不況、長期デフレを招いた。
ニクソン・ショック〜金本位制の破綻
 世界恐慌のあと、アメリカは金本位制を謳って金塊を担保に、世界中へ戦前戦中の軍費、戦後の復興費用などを多額の資金を貸し出した。
 通貨発行権を持つ銀行家たちは金塊を見せ金にして、大量のドルを刷って1950年代〜60年代の繁栄時代を築く。
 ところが戦後復興の終わったヨーロッパから金塊の変換を求められると、足りないことがバレてドルの信用が失われた。
 実は1960年時点で米国内にある金塊の総量よりも多額のドルが貸し出されていたとわかっている。そのため金塊の返還には、すぐに応じられなかった。
 2020年現在、各国から変換を求められた金塊は、今も返し終えてない。
ブラックマンデー〜石油ドル本位制の一時破綻
 石油がエネルギー資本の中核と考えたアメリカは、世界の石油取り引きをすべてドル建てで決算する石油ドル本位制(ペトロダラーシステム)を世界に押しつけた。これにより石油流通の手数料がアメリカに入ってくると共に、世界の石油取り引き状況をアメリカが把握監視できるといううま味を握った。
 これは産油国にとっても旧宗主国に石油利権を握られないという利益があったため、しばらくは上手くまわっていた。
 ここで生じた産油国の大量のオイルマネーが世界にまわり、国際経済に影響を与えるようになってきた。
 だが、イラン・イラク戦争による石油不安でオイルマネーが激減し、アメリカにも為替手数料が入ってこなくなり金融恐慌が発生した。
リーマン・ショック〜虚業経済の破綻
 金融錬金術という手法が確立され、1990年代からバブル経済的な金満状態が始まった。
 だが、サブプライムローンのウソがバレて破綻し、世界を巻き込む経済恐慌を招いた。
今は?
 アメリカはリーマン・ショックの大不況から、8か月で景気拡大に戻った。
 だが、すでに壊れたものを誤魔化して運営しているため、人々の間で急速に格差が広がっている。
 これはコロナ災害で世界の経済活動が止まった時、市民から大資本家へ多額のお金が流れる現象が表沙汰になったことでも知られる状態である。
関連項目:グローバリズムリベラリズム

 

アレモX3(星)【Aremo X3】
 どこにあるのか場所は不明。X3は、おそらくアレモ星系第3惑星の意味だろう。
 25万年前、人口増と政治紛争で、多くの人が星を捨てて宇宙移民を始めたという。
 1820年頃に全面核戦争を起こして文明は滅んだ。それ以降、ティアウーバ星人が定期的に訪れて記録を取り続けている。
惑星に関するデータ
 惑星サイズは地球の倍とされるが、それが直径か質量かは不明。1日は27時間で、1年は295日。
 熱帯は日中の平均気温36度、最低気温28度。
 現在は放射能で巨大化した生物が支配する星となっている。
文明の最後
 都市部の光景は高層ビルの並ぶ地球のものに似ている。ティアウーバ星人が「地球の兄弟星」と呼ぶほど似た文明を持っている星だった。
 モンゴロイド系に似た人たちが暮らしていた。それが1820年頃、全面核戦争を起こしてしまい、そこで文明が終わった。
 現在は放射能で巨大化した生物が支配する星となっている。
現在の状況(1973年時点)
 放射能汚染で38歳以上の人は誰もいない。放射線の影響で生殖能力を失った男性が多いが、生存本能で多くの子供たちがいる。
 ここで人々は全裸で暮らしている。男女とも服を着てる人はいない。集落には犬や豚がいる。
 惑星のほとんどは砂漠と海だけの世界。その中に点々と緑の残る場所が見える程度。
 人々の多くは都市を離れて砂漠や海岸で暮らしていた。砂漠では牛ほどもある大きな赤アリが600匹以上の群れを作って移動し、生き残った人々を襲っている。そこから逃げるため、海を渡って島で暮らしてる人も多い。
 かつての都市は完全に無人。大型マンションではほとんどのドアや窓が開けられた異様な光景。そこに棲息しているのは体長2m、体高80cmもある巨大ゴキブリ。
地球へ来たアレモX3星人
 700万人規模の移民団が地球へ来たのは20万年前。最初、中国へ降りようとしたが原住民に襲われて撤退。のちにレムール大陸へ降りて2つめの地球文明を作っている。
 現在はその文明は滅び、生き残りがポリネシア人となっている。

 

アングロサクソン・ミッション【Anglo-Saxons mission】
 2019年12月にはじまった武漢肺炎(COVID-19)で出てきた悪の計画を語った陰謀論。
計画の内容
  • 地球人口が90億人に達した頃に人類削減プログラム発動。
  • 最初に未知のウィルスによって、世界人口の15%を削減する。
  • ウィルスは黄色人種──特に中国人と日本人に効くように調整される。
  • ウィルスをバラまく場所は、上海より少し内陸。
  • 日本、イランへ向かう船、飛行機に患者を乗せ、標的国でパンデミックを起こさせる。
  • 東アジア、中東がパンデミックで疲弊した18〜24か月後に第三次世界大戦を起こさせる。
  • 最終的に地球人口を半分、理想的には10億人以下にまで減らす。
情報流出の流れ
 2010年2月16日、何者かがこの解説映像をYouTubeに公開した。動画は1時間弱。
 動画には2005年、ロンドンで行われたフリーメーソン上級幹部会議で行われたプレゼンテーションと書かれている。
 この日本語字幕版は2016年に作られた。
標的国
 アングロサクソン(ディープステート)にとって都合の悪い国は3つ。
日本
 非白人国でありながら、白人国に匹敵する文明度を有する文明。一部で凌駕する目障りな存在。
 前大戦敗戦後はアメリカに従順なフリをしているが、いつ牙をむくかわからない。
 国際基軸通貨として円が台頭しつつあり、ドルの優位性が薄れつつある。
中国
 近年、急速に近代化して国際影響力を付けてきた存在。
 世界を共産党支配しようという姿勢を隠さなくなり、国際ルールを無視して身勝手なルールを押しつけてきた。
 元を国際基軸通貨にしようと画策。ドルよりも安い手数料で為替取り引きしてるため、無視できなくなってきた。
イラン
 石油はドル建てで取り引きするという国際条約を無視する存在。
 放置するとドルの基軸通貨としての地位が脅かされる。
実際に起きた状況
  • 2019年12月にプログラムが始まった。(世界人口は約77億人──かなり早い)
  • 最初にウィルスが報告されたのは中国武漢。(上海より少し内陸──計画通り)
  • 飛行機や船に乗せて日本やイランへ送り込む。(日本へはクルーズ船、飛行機が来た──計画通り)
  • 標的国でパンデミックを起こさせる。(中国、イランは計画通り、日本は持ちこたえている)
  • 武漢肺炎(COVID-19)の遺伝子の10%〜30%は自然界のウィルスには存在しない配列。
        問題の遺伝子部分は人間由来。(標的に合わせた人造ウィルスを完成させたのか〜日本人由来説あり)
  • 2020年2月までは計画通り。
        ヨーロッパ各国の政治家からアジアを小馬鹿にした発言が続く。(欧米に影響はないと知ってるような口ぶり)
  • 初めは計画通り黄色人種やペルシャ人を狙っていたが、3月に入るとパンデミックが計画外の広まり方になった。
        イタリアで感染爆発が始まり、スペイン、フランス、アメリカにも飛び火。(欧米各国の方が感染拡大が速い)
  • 欧米で各国がCOVID-19の拡大を防ぐため、次々と市民の外出禁止を命令。国際交易も停止して鎖国する。
        5月には世界の感染者が500万人を超え、犠牲者も30万人を超える。(ウィルスは白人を狙うようになった?)
  • 2020年5月25日現在、最初の標的国日本では、今もパンデミックには至らないまま緊急事態宣言を解除した。
過去に起きた類似の事件
 19世紀末にも、ペスト・パンデミックで今回と似たような流れが起きている。
  • 19世紀末、香港でペストが発生する。
  • ペスト患者が船に乗って、日本、インドへ送り込まれる。
    • 中国:清が植民地化に抵抗。陸路でペストが広まる。
    • 日本:非白人で近代化に成功。横浜、広島、門司に患者を乗せた船が入港。
    • インド:民族独立運動が始まる。患者を乗せた船が抵抗運動の起きた場所に近い場所へ入港。
  • 中国、インドにペストが広まり、1200万人の犠牲者が出た。
  • だが、日本は感染を完全に封じ込めて国内での人人感染は起きてない。
  • 1894年(明治27年)、日本政府の要請で北里柴三郎率いる医療団が香港へ派遣される。
  • 北里柴三郎は香港到着のわずか2日後に腺ペストの病原菌を発見。
  • 日本医師団は公衆衛生の徹底を指導し、一気に世界的なパンデミックを収束させた。
  • その後、北里柴三郎は第1回ノーベル賞医学賞の候補になるが、なぜか受賞前に反対意見が出て取り消された。