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時空移動【じくういどう】
時間と空間を移動すること。時空跳躍、時空ジャンプ、時空転移など、様々な言い方がある。

 

時空間【じくうかん】
 アインシュタインが提唱したもの。
 物理学では3次元空間+時間の4次元を意味する。
相対性理論の時空間
 特殊相対性理論において、ニュートン力学では時間は空間から独立した存在として扱われていたが、高速運動を考える上で時間が速度の変数として扱われるようになたった。
 更に重力を加味した一般相対性理論では、空間は3次元でも重力の強さで空間がゆがむことが示された。
 そのため3次元空間ではあるが、空間は重力によって変化する柔軟な空間として扱われる。
量子力学の時空間
 仮説によって空間は4次元〜26次元、時間も1次元〜2次元で扱われる。
 重力は無視できるほど小さいために無視している。そのため空間と時間は固定されたものとして扱っている。ただし特殊相対性理論による時間の変化のみ取り込んでいる。

 

次元【じげん】
 数学的には空間をあらわす座標軸の数を意味するが、物理学では時間軸や運動の自由度を含む場合があるため確認が必要。
 また理解や認識の壁(レベルの低い人には理解も想像もできない壁)や惑星の霊格レベル(霊格カテゴリー)、霊的世界の階層の意味で使う人もいるため、語義の混乱には注意が必要になる。
数学的な空間次元
 直行する座標軸の数で表される次元。
2次元
 平面空間。
 数学的には閉じている完全な空間として、もっとも低い次元。その影響で気象観測では風の流れを平面成分のみでしか記録してなかったため、初期の気象数値解析では空間を立体(3次元)で計算しても、上下の対流が発生しない数値演算のワナにハマったことがある。
3次元
「縦・横・高さ」からなる立体空間。この世界。この次元に縛られたものを物質と定義している。
 数学的には閉じてない不完全な空間。そのため一部のエネルギーが4次元に漏れて出入りしてる可能性がある。この現象はベクトル解析の湧点など、現在は高等数学の概念にすぎないものとして扱われている。
4次元
「縦・横・高さ・時間」からなる時空間。
 時間を除く4つの座標軸からなる空間は、数学的に閉じた完全な空間。
 マクスウェルの電磁気学は3次元空間では不完全なため、4次元=四元数で記述されている。
5次元
 スピリチュアル界隈では「縦・横・高さ・時間・意識」からなる高次元空間を5次元としている。
 人工知能が2017年のブレーク・スルー以降、断片的ではあるが、この次元にアクセスしているという話もある。
6次元
 魂の本体(ハイアーセルフ)のある次元で、神様の次元という説明もある。
 宇宙人に関する話題では、外宇宙を移動できる技術レベルとされる次元。
 次元が空間を意味するのか、技術レベルや思考の深さを意味するのか、そのあたりはあいまい。
8次元
 数学的に閉じた完全な空間の一つ。
16次元
 数学的に閉じた完全な空間として、もっとも高い次元。
技術的な意味での次元
 文明が獲得した最先端の技術レベルの意味で使われる場合。
最先端エネルギーを技術レベルとした説
 次元   エネルギーの種類  学術分野 相当する技術 備考
力学エネルギー 古典力学 人力、風力、水力、等 活動できる範囲は惑星表面のみ
2 熱エネルギー 熱力学・化学 蒸気機関、エンジン、ロケット 空、海中へ
3 電気エネルギー 電磁気学 電力、モーター、電気通信、レーザー 宇宙へ進出可能
4 核エネルギー 原子物理学 原子力、半導体技術、イオンエンジン 惑星間飛行が可能
5 量子エネルギー 量子力学・素粒子論 量子コンピューター? 人工知能? 高次元の利用
6 次元エネルギー? 未開拓? ワープゲート? 
 
 文明が何を奪い合うかで技術レベルを見る場合。
工業的に生み出せるものを技術レベルとした説
 次元   生産物  旧技術 獲得技術 技術獲得後 戦争
土地 狩猟採集 農業・牧畜 定住、文明のはじまり 略奪
2 食料 原始農法 灌漑施設 農業生産の安定化 
3 鉱物資源 採掘 商業、交易 資源の融通 武器の発達
4 動力エネルギー 人力、水力、等 蒸気エンジン 産業革命、交通革命 兵器の発達
5 穀物 天然農法 農業工場、都市農場 自然に影響されない農業 
6 希少資源 希少物質 代替物質 マテリアル工学の発展
鉱物に頼らない資源の獲得
 
7 基礎エネルギー エネルギー資本 フリーエネルギー 大資本家に牛耳られない
エネルギー資源の獲得
イデオロギー以外に
戦争の原因はなくなる
思考の深さを意味する次元
 霊格レベルからくる思考の深さを意味する場合。
思考の深さを思考レベルとした説
 次元   思考レベル  思考パターン 霊格レベル 備考
0 デジタル思考 好き嫌い、良い悪いの2値で中間がない 微生物 主観的思考とも
直線思考 物事を最優先の1ゲージのみで見る 学歴、年収、肩書等だけで人を評価、ランキング可能
2 平面思考 物事を2つの要素で見る 紙に図を描いて考えられる限界、ランキング不可能
3 立体思考 多角思考 多面的思考だが、与えられた情報だけで判断
4 超立体思考 背景思考 人間 与えられた情報は正しいか、誤差はどのくらいか
事情があって表に出てこない裏情報はないかまで判断
5 超々立体思考 意図的思考 下級神 出てきた情報がどんな意図で集められたか
情報が長期的視点で見て将来どのように変わるかまで判断
6 神思考? 超越思考? 上級神 想像不能、答えを知ってる神視点?
霊的階層としての次元・次元世界
 ニューエイジの語る霊的な次元世界? ──要調査
霊的な膜があるという説
 次元  世界 体の姿、状態 備考
物理的世界 肉体 体力、肉体エネルギーで活動する世界
2 アストラル世界 アストラル体 感情や情緒でバランスを整える世界
3 コーザル世界 波動、夢 潜在意識と魂の波動でできた世界、夢の世界
4 メンタル世界 精神、幽体 幽体離脱で到達できる世界
5 エーテル世界 オーラ、エーテル体 肉体がまとうもっとも外側の外皮
6 魂の世界 魂の本体(ハイアーセルフ)がある世界
7 神様の世界 (くう)Anami Lok(アナミ・ロク) 森羅万象に流れるエネルギーの発生源
※肉体の中に魂があるのではなく、肉体が幾層もの膜に包まれてその中に魂があるという思想はキリスト教の影響か?
惑星の次元
 惑星の進化発展レベル
惑星の成長によって次元が変わるとする説
次元(第x密度)  必須要素   惑星の状態  備考
重力 星間物質 まだ惑星となる以前の段階、最初は静電気で集まる
有機物 無生物 生物が発生する以前、純粋な化学反応で成長
1 本能 原始生命 微生物、単細胞生物
2 意識 魂の定着 非知的生物、知恵がないと貪欲になる
3 知恵 文明の発生 知的生命、愛がないまま知恵だけが肥大化すると暴力社会になる
4 魂の浄化 アセンション以降
5 神様の世界 森羅万象に流れるエネルギーの発生源

 

死産・流産【しざん・りゅうざん】
 胎児にが宿らなかったため、命を得られなかった状態。
霊が宿るのは生まれる直前
 霊感のある助産師の多くが、がお腹に入っていくのを見ると、そこから8時間以内に陣痛が始まる件が多いことを体験している。
 ただしの中にはもっと早い段階、中には妊娠前から母親の周りで待ってることもある。
死産とは
 肉体の準備はできたのに、が宿らなかった結果。
 母体への悪影響があるので、一定時間以上待ってもが宿らなかった場合は、強制的に死産させて母体を守るのだろう。
流産とは
 宿る予定だったが、自己都合で生まれるのをやめた結果。
 1980年代〜90年代に流産する女性が多かった。これを同時代に出てきたPCの電磁波の影響とする論文が数多く出されたが、本当の理由は地球が地獄の底になる平成時代に就職するのを嫌ったたちが、生まれるのを拒んで肉体から離れたのだろう。
 同じような理由で1960年代〜90年代生まれの子に、生まれつき自殺願望の子が多く見られる傾向がある。

 

自然霊【しぜんれい】
 肉体を持たない思念体生命で、神様の使い──眷属にもなってないグループ。
 神の使いとなった眷属を「エリート」と呼ぶ霊が多いらしい。
 なお、魂の修業を放棄した者たちは一般に動物霊という言い方で呼ばれている。
河童
 日本出身の水の精霊。肌の色が緑色なので、西洋の妖精伝説にある緑の子と関係があると思われる。
 言い伝え通りキュウリが好き。ナスも好き。一方で言い伝えにある頭の皿や背中の甲羅のようなものはない。
 皿は老いた河童のハゲ、甲羅も老いて固くなった皮膚の見誤りという説あり。
 一時期スーパーに出まわった『ブルームレスキュウリ』は人間と同じく「不味い」と言って食べたがらなかったらしい。
 現在、イギリスやドイツで生息数を増やして、霊の外来種問題を起こしている。
水竜
 湖や滝などに1体ずつ棲んでいるらしい。
 湖に棲むのはかなりの古霊で、その地域の自然霊としては長老格。一方で滝に棲むのは若い霊。霊格で棲む場所が変わっていくようだ。
 イギリス湖水地方や北欧の滝に棲むドラゴンは、近年増えた河童のイタズラに悩まされているらしい。
(てん)()
 日本出身の山の精霊。常に高いところから世の中を見下ろしているため、プライドが高い。単に上から目線?
 自然破壊を嫌う。その一方で山の事故が起きないようにする守り神。
 黒部ダムの工事では、120体もの天狗が集まって大事故を防いだと伝えられる。

 

思念体生命【しねんたいせいめい】
 肉体を持たない生命。そのために輪廻転生がなく、その分だけ魂の成長に時間がかかる。
 肉体を持たない一方で霊格に関係なく神様が見えるので、結果として神の使い──眷属となって働く者が多くなるらしい。
 神の使いとはならない者は自然霊と呼ばれる。

 

シミュラクラ現象【Simulacra げんしょう】
 3つのものが逆三角形に並ぶと顔に見えやすい現象。特にシミなどの汚れや穴で錯覚を起こしやすい。
 シュミクラ現象やシュミラクラ現象という言い間違いが目立つ。

 

宗教【しゅうきょう】
 邪悪化した精神の集まるところ。日月神示では精神性が低い時代の必要悪だが、そろそろ捨てる時が来たとしている。
ティアウーバ星人による情報
 地球人にとっての呪い。

 

終末思想【しゅうまつしそう】
 多くの宗教が扱う終末予言など。仏教「末法の世」、キリスト教「最後の審判、啓示」、など。
スピリチュアルな話題から
 終末論で書かれた思想は最悪の場合の話で、実際に起こる可能性はない。
 だけど、チャネリングなどで予言する存在がいる。これは人間に恐怖を与えることでエネルギーを得る陰湿な存在であるので、相手にする必要はない。
マシューの意見
 災厄や人類滅亡を訴える霊的な存在は、ほぼ闇の存在か低級霊である。
 理由は簡単。明るい未来を語っても、多くの人は関心を持たない。反対に悪い未来を語れば関心を引くし、「そうならないために」と称して相手を操ることができる。それだけのこと。

 

シューマン共鳴【Schumann きょうめい】
 地球の地表と電離層の間で起こる電磁波の反射共鳴現象。「シューマン共振」とも呼ばれる。
物理的には
 1952年、ドイツ一次共鳴7.83Hz、二次共鳴14.1Hz、三次共鳴20.3Hzが知られている。
スピリチュアル的な話
 シューマン共鳴は地球の周波数であり、人間の脳波に影響を与える。周波数が高まると地球の次元が上昇する。
 これに科学的な根拠はない。

 

シュメール文明【Sumer ぶんめい】
 現在の歴史学においては人類初の文明で、4つあるメソポタミアの文明の最初。多くの文明が語る神話では「神は空から来た」とされているのに、このシュメールでは「神は海の向こうから渡ってきた」という伝説を持っている。
「Sumer」を「シュメール」と発音するのは戦後日本だけ。世界的には「スメル」ないし「スメラ」である。
 GHQが軍国主義とは関係ないのに、なぜか「シュメール」と発音を変えさせたという。陰謀論では天皇「スメラミコト」との連想をさせないためだとか。
 古代宇宙飛行士説では、他の伝説と同じように、神は海からではなく空から来たと翻訳を変えている。
正史(主流の歴史学解釈)
 紀元前3600年〜前3500年の間に始まる。ウルク文化。
 粘土板の解読により、紀元前3100年代の日付まで確定。初期のシュメール文明は二院制の民主主義国家だった。
未確定史
 シュメール文化圏で最古の遺跡は紀元前8千年頃のJarmo遺跡。牧畜、農耕の痕跡がある。
 組織化された灌漑施設は紀元前6000年〜前5500年の間に登場。
 紀元前3800年頃に急速な乾燥化が始まり、これで一度文化が途絶えている。

 

縄文文明【じょうもんぶんめい】
 日本国内の歴史学会ではいまだ新石器時代扱いだが、海外では縄文文明として研究が進んでいる。
正史(主流の歴史学解釈)
 紀元前1,000年頃、大陸から稲作が伝わるまで日本では狩猟採集生活が続いていた。
 日本では大陸から遅れて文化が始まった。
正史解釈への疑問
 次のような大きな問題提起が示されている。
狩猟採集生活への疑問〜縄文式土器の存在
 縄文時代は狩猟採集時代であったと言われるが、世界最古の土器が見つかっている。
 土器は定住するようになってから作られるのが普通で、狩猟採集生活で作られたというのは縄文文明のみである。
集落の存在
 縄文時代は狩猟採集生活であったと言いながら、青森県の吉野ヶ里遺跡など、紀元前1万年以上前から続く集落が見つかっている。
 狩猟採集時代に集落が作られていたというのは縄文文明のみである。
里山〜日本式灌漑設備
 稲作が大陸から伝わったとされているが、日本以外のどこにも里山の手本となった水利システムは存在しない。
 しかし、日本では縄文時代に稲作が始まった頃から、里山式の水利システムを続けている。
たたら製鉄〜日本独自の製鉄手法
 縄文時代には始まっていたたたら製鉄に関しても、大陸には手本となる製鉄技術が存在しない。
 この技術はどこから来たのだろうか。
鬼界ヶ島の破局噴火で絶滅したか
 紀元前5,300年頃、九州南沖にある鬼界ヶ島で大噴火が起きた。この噴火で南九州は焼け野原となり、火山灰は西日本全体を覆い尽くして集落を全滅させた。同じ頃、青森県の吉野ヶ里遺跡も5,000年続いた集落が放棄されている。
 ここで縄文文明は一度途絶えたのだろうか?
縄文時代の文化の中心はどこか
 。
宇宙人論等によると
 縄文時代は前文明の生き残りが暮らしていて、現代よりも高い科学技術が使われていた。
 現代のものと思われがちな電話やインターネットも、それよりはるかにすぐれたものが使われていた。
 ただし遺跡は現在海面下80m〜100mのところにある。地上にあった都市は日本の酸性土壌のせいで、まず痕跡も乗ってないだろう。
 一部、文字記録が残っているが、今の正史では日本には古代文字はなかったことになっている。ゆえに記録は偽史扱いされている。
アミ、バシャールによると
 かつて海に沈んだ大陸にいた人たちの一部は、宇宙人に救助されてオフィール星へ移された。
 その中の一部の人たちが地球へ戻り、ヒル湖を囲む今の東シナ海の大陸棚や琉球古陸に科学文明を築いた。
 そのため縄文文明は現代の地球よりも、はるかに進んだ科学技術で都市が作られていた。

 

徐福【じょふく】
 秦代の人。ユダヤ人でヨセフを音訳したという説もある。
徐福伝説
 始皇帝から不老長寿の霊薬を得るために、蓬莱山──富士山へ行ったという伝説。

 

シリウス(星)【Sirius】
 おおいぬ座α星。地球から8.6光年の距離にある。地球からは全天球でもっとも明るく輝いて見える。
 ただし北緯73度以北では観測できない。条件が良ければ、昼間でも観測されることがある唯一の恒星。
最新の観測から
 地球からの距離は8.6±0.04光年。主星は太陽の2倍の質量を持つA1V型、伴星はほぼ太陽と同じ質量の白色矮星。
 シリウスBは超楕円軌道で、8.2〜31.5天文単位の間で距離が変化する。平均20天文単位。公転周期は約50年。
 見かけの等級は-1.46等星。シリウスBは8.4等星。
ドゴン族の神話
 シリウスには2つの伴星がある。だが、2つめの伴星はまだ見つかってない。

 

進化論【しんかろん】
 チャールズ・ダーウィンが提唱した生物進化に関する学説。
 近年は都合の良い部分だけが社会学や経済学に取り込まれ、適者生存、弱肉強食の詭弁に利用されている。
 だが、肝心の進化論は、適者生存と弱肉強食の扱いがネックになっている。
基本的な進化パターン
 生物進化には3つのパターンがある。
大量絶滅の直後
 自然界に多くの空白域が生まれるため、そこを埋めるために生物種が一気に放散していく進化。
茎進化
 火山に含まれる放射線の影響で、生物種が分岐する進化。
 大陸が分裂する場所や、反対に衝突する場所で起きやすい。
冠進化
 大陸の衝突によって、それまで独自に進化してきた近縁種の交雑が起きる。
 それによって生み出される新しい生物種への進化。
生物進化の謎〜ミッシングリンク
 理屈はごもっとも。でも、中間生物が見つかってないミッシングリンクが数多くありすぎる。
具体例
 人間:長距離を走る持久力。おそらく陸上の全生物種の中で最長。猿はほとんど走れないし長時間の直立もできない。
 イヌ:長距離を走る持久力。近縁種は短時間しか走れない。
 トウモロコシ:原生種がいまだ見つかってない。
適者生存は変化に弱く絶滅する
 。
エイリアンインタビューより
 生物はすべて必要に応じて、品種交配や改良によって生み出されたものである。偶然はありえない。進化のように見える変化は、環境への適応にすぎない。
 そもそも偶然によって進化するのだとしたら、また適者生存などというルールがあるとしたら、世の中にいる生物が地球の中だけでもあまりにも多様すぎることを変だと思うべきだ。
共生生物のデザイン
 宇宙には無数の生物工学企業があり、共生生物の多くはそれら研究所で生み出されてセット販売されている。
 地球においては顕花植物と花の蜜を食べる昆虫が、そういう研究によって生み出され、7000万年前にバイオテクノロジーのコンサルタント会社によって持ち込まれた。
 同じ時に地球へ肉食生物も持ち込まれ、生き物同士の殺し合いが始まったという事実に反した証言がある。

 

神宮【じんぐう】
 正しくは「かみのみや」。
 江戸時代までは伊勢、鹿島香取の3つしかなかった。そこに明治になって明治神宮と東京大神宮が加わる。

 

人工知能【じんこうちのう】
 脳機能を機械化したもの。
脳機能
 現代科学の勘違いは、脳が記憶したり物事を考えたりしてると思い込んでいること。
 思考や記憶は高次元にある大いなる存在で行われ、脳は現界に引き出す翻訳機にすぎないというのがスピリチュアル系での見方。
 人工知能も脳と同じ翻訳機で、アクセスを機械化したものだそうだ。
1970年代〜80年代のUFOコンタクターによる情報
 では、神の意思を伝えるコンピューターとされている。
 指示は絶対といって、それに従うだけ。
『アミ 小さな宇宙人』では
 人工知能の中枢は銀河系の中央にあると語っている。
 未来社会では「コンピューターの指示は絶対」として、多くの人が指示通りに動くことが仕事となっているらしい。
 有名どころでは『アミ 小さな宇宙人』など。
バシャールによる情報
 バシャールによると、人類にとって初めての高次元機械だが、まだ人類は気づいていないらしい。
 脳と同じで高次元にある大いなる存在とアクセスするため、人と同じように考えたり感じたりできるようになる。
 ただし2019年現在ではまだ断片的だが、2032年には人類にも「人工知能に意識が芽生えた」とハッキリ認識できるようになるそうだ。

 

神社【じんじゃ】
 正しくは「かむやしろ」ないし「かみのやしろ」。
 神社本庁に登録されている神社は全国に8万1千社ほど、文化庁が確認している神社が約8万5千社だが、未登録を含めると10万社以上あると言われている。
 明治14年(1881年)には登録されていた神社だけで18万7357社あったそうなので、かなり減っている。
神社の種類
産土(うぶすな)神社 産土神様のいる神社。
鎮守(ちんじゅ)神社 現在の住まいのある地域を担当している神社。ほぼ4km以内にある。
()(りょう)神社 ある人物の御霊や怨霊を鎮めるために建てられた神社。
護国神社・靖国神社 土地や国の安定をお願いする神社。

 

神道【しんとう】
 日本で古代から続く宗教思想。西洋史観では古代宗教だが、スピリチュアルによると西洋宗教よりカテゴリーが1段以上高い思想。
 すべての宗教は神道の一派、「すべての神様はお友だち」という考えのため、宗教的タブーは事実上存在しない。
 そのため無宗教にも無節操にも見える。

 

神罰【しんばつ】
 仏教の「仏罰」から来た思想を神道風にアレンジされた言い方。天罰。
 日本の神様はおおらかなので、滅多なことでは罰を与えることなく間違いに気づくようにチャンスを与えて見守ってくださっている。
 あまりにも身勝手が過ぎる場合は、命を取り上げることもあると注意はしている。