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地球【ちきゅう】
 太陽系第3惑星。
過去の地球
地球原生種
穀物:米
果物:種のあるバナナ
動物:サル類
異星人が持ち込んだ外来種
穀物:小麦、トウモロコシ
果物:バナナ、桜
牧畜:ヤギ、カンガルー
ティアウーバ星人による情報
135万年前の地球:1日30時間12分で、1年は280日(290日?)だった。気温や湿気も高く、雲が多かった。

 

知能指数【ちのうしすう】
 知的能力の高さを数値化して客観的に知的能力を測ろうとする試み。
G因子の排除
 知的活動は全般的に経験や反復等、本人の学習や努力、習慣で高くなる傾向がある。
 だが、一定以上の学習到達点を超えると変化しなくなり、明らかに個人の才能と見られる差異が見えてくる。
 前者を一般知能のG因子、後者を特殊知能のS因子と呼び、知能指数検査では極力G因子の影響が出ないように設問の改良が続けられている。
 ただし、どんな設問でも繰り返し練習してしまえばIQは高めに出るのは当たり前である。ほぼ初見や懐かしいと思えるレベルでの成績のみが真のIQ値と見なせる。
S因子とは何か
 S因子として顕著な能力として、以下のようなものが挙げられる。
   知覚の早さ、空間把握力、数量認知力、記憶力、推理力、理解力、応用力、発想力、表現力、構想力、等
 S因子の高い人は一般的に発想が柔軟とか、頭が柔らかいとも言われる。逆にS因子が低いと頑固、杓子定規となっていく。
 なおS因子には言語能力も含むとされるが、これは学習量や経験の影響の方が多いように思うが……。
知能指数の標準化
 知能検査テストの平均をIQ100とし、IQ90〜IQ110の人数が50%になるように標準化したもの。
 統計的な1σに近いIQ85〜IQ115を標準知能と呼ぶ。なお日本人の平均IQは105であるので、人口比の把握には多少の補正が必要である。
 男女で知能指数の平均は4近い差があり、女性の方が高い。ただし、IQ138以上となると女性は2000分の1しかいない。
 IQ70〜IQ85は境界知能と呼ばれ、知的労働が苦手になる。IQ70以下は知的障害があると見なされる。
 知能指数  上位からの人口比 備考
160 0.00259% これより上は女性比率200分の1で安定
155 0.0104% 専門医で検査できる上限、これ以上は大学での検査が必要
150 0.0366% 海外の社会トップエリート
141 0.284% 社会エリートとして望ましいレベル
138 0.518% 現代日本では人付き合いが上手くできなかったり、上司に嫌われたりで
中高年の引きこもりになる人が多い
このレベルでの女性比率が最少となる2000分の1
そのため引きこもるのはほとんど男
135 0.914% 一般的な知能検査で正しく測定できる上限
130 2.15% MENSA会員になれる目安
120 8.85% 東大生の平均値(日本人としては上位12%)
115 15.6%  
110 25.0% これより上は女性比率が少なくなっていく
105 36.9% 日本人の平均
102 44.6% 女性の平均(日本女性は+5?)
100 50.0% 白人基準?
98 55.4% 男性の平均
85 84.4% これ以下は境界知能
80 ── ゴールデンレトリバーの平均知能(犬類でもっとも知能の高い犬種)
70 97.85% これ以下は知的障害
50〜70 (2.12%) 軽度知的障害、小学生レベル、多くの場合は障害に気づかれづらい
30〜50 (0.0365%) 中度知的障害、八歳児以下のレベル
〜30 (ごくわずか) 重度知的障害、五歳児以下のレベル
低IQエリートが多い時代 
 現在の日本はIQ115〜120の人がもっとも高い学力を得て、エリートとして出世しやすい世の中となっている。
 たとえば東大生の平均IQが戦前の134から現在の120へ落ちてる(注)など。
 残念なことに、このIQレベルは勉強すれば学力は高くなるけど、思考力や想像力、発想力が低くて物事を知ってる範囲内でしか考えられないレベルである。
 そのため思考力の低さを誤魔化すために、学歴主義、前例主義、資格制度などで考える手間を省く世の中を作る傾向にある。
 それに加えてプライドが間違った方向に働いて、高IQの人たちの意見に対して後先考えず安易に真逆をやろうとする悪癖もある。当然、それが世の中を悪くしていく。
注)戦前のIQテストは現在ほどG因子を排除できてないため、IQが高く出ていた可能性はある。
高学歴ニート&中高年の引きこもりには高IQが多い
 最初は知的障害があると思われて調査が行われたが、結果は逆で高IQ(IQ138以上)の人が多かった。
 そのため日月神示にある今は地に落とされていて、大グレンのあと社会にエリートとして戻ってくる人たちと考えると情報が符合してくるように思う。
IQは20近く離れると会話が成り立たない
 知力の差が大きいため、高IQ側は圧倒的な情報収集力や洞察力で「自明で説明不要」「常識」と思ってることが、低IQ側には「知らない」「学んでない」「理解不能」「想像不能」となりがちになる。そのために細かい部分で会話に齟齬が生まれ、長期的には会話が成り立たなくなっていくと思われる。
高IQ側が合わせればいいはず?
 正論ぶって「高い方が合わせればいい」という意見が出るが、そもそも自分と相手のIQがわかってる状況などあるだろうか。
 世の中を見れば低IQエリートたちの方が、高IQの人たちを「知的障害者」と決めつけて接しているケースが多く見られる。実際に中高年の引きこもりを「知的障害である」という前提で調査を始めたのが良い例。
 またそこまでの決めつけはなくとも、低IQエリートの側が聞く耳を持たず、高IQ者を無視したり、意見には敢えて手を出さなかったり、むしろ逆のことをしたりという意固地な行動も見られる。
 これでは歩み寄りようがない。
高IQ者は反抗的?
 高IQ者に多い証言として「周りにやたら攻撃的な人がいる」というものがある。
 本人に自覚はないし、周りの人の多くも高IQ者の言動に問題を感じてないのに、なぜか一部の教師や上司など目上の人、ないし裕福な家の子女から異様なほど毛嫌いされるという共通点が見られる。
 一方で問題となる低IQエリートからは、嫌っている高IQ者が「やたら反抗的」とか「指示を無視する」「口が悪い」という証言が出てくる。
 なぜ、そういう齟齬が生まれ、そしてどうして目上の側が攻撃的に振る舞うのかには決まった理屈が語られず、不明である。
無知、無教養、無寛容、想像力の欠如から来る防衛本能
 生き物の本能として未知のものに対して防衛本能から被害妄想を生じやすい。低IQエリートたちも自分に理解できない思考をする高IQ者たちに対して、そういう被害妄想を抱いて攻撃的になってるのではないだろうか。
 世界的にそういう低IQエリートが政治の中心に増えると、被害妄想から戦争を起こしやすくなるとも言われる。
管理人の推定(上記、防衛本能の記事を追加する前のもの)
 ほとんどの人が見過ごす行動や仕草、言葉の端々から垣間見える知的な片鱗が、プライドの高い低IQエリートからは気に触るのではないだろうか。「反抗的」「口が悪い」という見え方も、その裏には高IQ者からのちょっとした質問や意見が低IQエリートのプライドをえぐるものだったからこそ、それが積み重なることで強い敵意を持つように変わっていったのかもしれない。
 素朴な疑問を尋ねる子供に対して、一方的に「子供の世迷い言」と決めつけて常識論で抑えつける大人と同じ構図だろうか。
大人のADHD?
 能力に見合わない単調な作業を続けると、籠の中の鳥がストレスから羽根を抜くように、集中力が途切れて異常行動を起こすことがある。
 これは性格の問題ではなく、外で遊びたい子供に読書をさせようとする感じで、目上の者が扱いきれてないことを物語ってるのかもしれない。
 
企画が通らない現象
 多くの業界で「前例がない」「現実的じゃない」という理由で、企画が通らないという話を聞く。
 一般的に前例主義とか、無責任とかいう理由で経営陣が判断を避けると言われているが、実際には低IQエリートの頭の中では想像が働かず、企画をまったく理解できてないせいではないだろうか。だから、海外で評価されたとか、国内でも名の通った著名人が誉めるとコロッと態度が急変している。これもまた低IQエリートの頭の中では何も考えられてない証左とも言えるだろう。
管理人の経験〜小説の企画で起きたこと
 何度企画を出しても、どこにも書いてないエピソードを指摘してダメ出しをしてくる編集者に遭遇した経験がある。中身はそのままで文章だけを変えて出すが、そのたびに「童話みたいで子供っぽい」「(アニメ化した作品の)パクリ」等々の理由で却下されるが、いつも内容がほとんどかすりもしない。以前はその理由として、単語を拾い読みして適当につなげてるため、その人に想像できない内容は正しく組み立てられず、想像可能な陳腐な内容に脳内再編集されてるのだろうと考えていた。
 おそらく現在はこういう編集者が増えて企画内容を想像できないケースが増えたために、成功例のある作品の類似モノしか受け付けなくなってるのではないだろうか。
 さて、これは管理人の文章力の問題だろうか。実際に管理人の文章を見た人自身に判断を委ねたい。
オマケの都市伝説:福沢諭吉と慶應義塾大学の方針
 あくまで都市伝説レベルの話だが、慶應義塾では知力のある者と弱い者でクラスを分け、学校が知力があると認めた者には徹底的に勉学に励ませ、反対に弱い者には勉学よりも交友関係を広げるように指導しているそうだ。知力の弱い者が下手に勉強して低IQエリートになる弊害を考えて勉強よりもコミュニケーション力を鍛え、知力の高い人が不得手になりがちなコミュ力で橋渡しをする媒介者として育ててるそうだ。
 

 

千引きの岩・千曳きの岩【ちびきのいわ】
 動かすのに千人がかりが必要な大岩。
 黄泉比良坂事件伊邪那岐(いざなぎ)(みこと)が根の国の入口に置いて塞ぎ、この世とあの世を隔てる事件を起こした。
 そこから、この世とあの世の間にある隔壁を意味する。

 

チャクラ【Chakra】
 キの流れを受ける場所とされるところ。
7チャクラ論
 インドヨガ発祥の、一般的なチャクラの見方。
 人体には第1チャクラ〜第7チャクラがあり、その外に第0チャクラと第8チャクラならび第9チャクラが置かれることもある。
 
 チャクラ  場所 特別な名称 機能 パワーストーン 備考
9 天、宇宙  高次元、ハイアーセルフ    
8 頭上 天界、宇宙    
7 頭頂部  感謝、至福 ルビー 霊性を生み神とつながる場所
6 眉間 サード・アイ 知性、洞察、真理、精神性 水晶、アメジスト 高い精神性を発揮する場所
5 のど、首  コミュニケーション、直感 ラピスラズリ 霊界から受信する場所
4 ハート 調和、寛容、喜怒哀楽 ローズクォーツ 感情を生み出す場所
3 みぞおち  自我、個性、責任、好奇心 ムーンストーン 自分らしさを生む場所
2 下腹部、丹田  創造力、喜び、倫理、社会性 エメラルド 魂と肉体、ならび社会をつなぐ場所
1 股間  生命力、行動力、情熱、衝動 赤サンゴ 物質的な欲求を生む場所
0 大地 地球、大地    
 
13チャクラ論
人体の13チャクラ
  • 1、アース・ポータル・チャクラ  体を包むオーラの一番下にある孔〜惑星、大地とつながる場所
  • 2、アース・トランスデューサー・チャクラ  足の裏から少し浮いたところにある孔〜周波数の変換役
  • 3、ルート・チャクラ  腰、脊髄の末端部にある孔〜大地からエネルギーを受ける場所
  • 4、仙骨チャクラ  へその下にある孔〜霊的な感覚と感情を受ける場所〜霊能力を発揮する場所
  • 5、へそチャクラ  聖なる母体からのエネルギーを受けるへその緒的な場所〜大いなる存在とつながる役
  • 6、太陽神経叢チャクラ  体の中心にあるパワーセンター〜アイデンティティを生む場所
  • 7、ハート・チャクラ  心臓の位置にある孔〜本質のハイアーセルフにつながっている
  • 8、ボイス・チャクラ  喉にある孔〜魂のエネルギーの音と周波数を請け負っている
  • 9、サザンアイ・チャクラ  額にある孔〜第三の目、先入観から離れて純粋無垢な目で見る役
  • 10、クラウン・チャクラ  脳にあるセンター〜高次元から受けたエネルギーや波動を思考や言語に翻訳する役
  • 11、コスミック・トランスデューサー・チャクラ  頭の上に浮いている孔〜アカシックレコードにつながる役
  • 12、コスミック・ポータル・チャクラ  体を包むオーラの最上部にある孔〜天の聖なる存在につながる場所
  • 13、ワンネス・チャクラ  オーラの外にある孔〜他のチャクラを束ね、次元を越えてワンネスとつながる場所
地球の13チャクラ
  • インドネシア、バリ島、バトゥール島〜バトゥール山
  • オーストラリア、ウルル(旧称エアーズロック)
  • ハワイ、キラウェア火山
  • 日本、富士山
  • ギリシャ、デルフィ(聖地デルポイ)
  • エジプト、ギザの大ピラミッド
  • イギリス、グラストンベリー・トー(トールの丘)
  • 南アフリカ、テーブルマウンテン
  • 南米ペルー・ボリビア、チチカカ湖
  • 南米ペルー、マチュピチュ
  • メキシコ、パレンケ
  • カリフォルニア、シャスタ山
  • アラスカ、デナリ山(旧称マッキンリー)

 

チャネラー【Channeler】
 チャネリングする人。

 

チャネリング【Channeling】
 高次元の存在と接触して教え導かれること。接触できる地球人をチャネラーと呼ぶ。
チャネリングで接触する相手(五十音順)
 エイブラハム、シルバーバーチ、セス、バシャールヘルメスマーリン、マシュー

 

中間世【ちゅうかんせ】
 あの世。死んで三途の川を渡ったあと、次に生まれ変わるまでいる世界。
古典的な中間世イメージ
 個人差はあるが、おおむね以下のような手順と考えられる。
地上界的な暮らし 〜リハビリ期間?
 死後もしばらくの間、地上界と同じような暮らしをすると言われている。
 ここで先に亡くなった人たちと出会い、生前と同じように接するらしいが、その多くは擬似的に作られたVRであるらしい。
 多くの人はこの暮らしを50日ほど続けるらしいが、中には数日で終わる人もいるらしい。一方で強いトラウマがあるため、この暮らしを20年以上続ける人もいるらしい。
あの世の裁判 〜最後の審判?
 罪を問われたという体験談には遭遇してないが、誤認逮捕されて裁判を受けたという証言はいくつか存在する。
 ほとんどの人にとって裁判は無縁だが、受けるようなことがあれば草木に戻されるか灰にされるかするため、体験談として出てこないのだろう。
 ある意味、獄卒による誤認逮捕は裁判の存在を知る上で、貴重なレアケースだったと思われる。
次の転生のための準備
 指導する神様によってやり方は違うが、次の人生での運命の検討が始まる。
 積極的に転生を望むのは4人に1人。大半はキツめの運命が設定されるため、生まれ変わりには消極的になるらしい。
詳細記事:輪廻転生について〜死後の世界

 

朝廷図書館焼失事件【ちょうていとしょかんしょうしつじけん】
 645年に起きた大火事。これで朝廷図書館に所蔵されていた「天皇記」などの古代文献がすべて消失して日本の古代史が抹殺されてしまった。
 これで失われた日本の古代史を復元するため、このあと半世紀以上かけて、古事記や日本書紀などの編纂事業が行われることになった。
蘇我氏による焼き討ち説(火災は乙巳(いっし)の変の前に起きたとする説)
 大臣にまで上り詰めた蘇我氏親子は、この頃、仏教原理主義に染まっていた。
 古今東西、宗教原理主義に染まった人は、自分の信奉する宗教とは関係のない歴史を破壊・焚書したい衝動に駆られる。
 蘇我氏もそういう信仰的衝動から、図書館を焼き討ちする暴挙に至ったとする歴史の見方。
 この事件が中大兄皇子らに蘇我誅殺を決意させたと考えられている。
乙巳(いっし)の変のとばっちり説(火災は乙巳(いっし)の変の後に起きたとする説)
 中大兄皇子らが蘇我氏を討ち滅ぼす際に起きた火災が、朝廷図書館に延焼したという説。主流学説。
 ただ建物の位置関係などを考えると、この説はかなり無理やりすぎるように思える。
 不可解のレベルは、ケネディ暗殺時の『魔法の銃弾』に匹敵するような……。

 

重陽の節句【ちょうようのせっく】
 旧暦9月9日に行われる、戦前までは一年でもっとも重要な節句。菊の節句。
 邪気払いと長寿を祝う節句だが、時期的に収穫祭の意味もある。
 節句の中でもっとも大きいのと、1年の最後から、物事の締めくくりという意味もある。

 

超立体【ちょうりったい】
 立体から複立体、複々立体、立々体と進まねばならん。(黄金の巻 第100帖
 3次元より上の次元
 複立体=4次元、複々立体=5次元、立々体=6次元、か。
 複立体=6次元、複々立体=8次元、立々体=9次元、か。このあたりは不明。
ダウジングによると
 複立体=6次元、複々立体=9次元、立々体=10次元。