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フィリピン【Philippines】
 東南アジアの1国。
元は神の国?
 自然災害の多さや、今も古い家系から聡明な人物が出てくるあたり、神の国としての名残りはある。
 だが、スペイン、アメリカに植民地化され、多くの華僑が移り住んできたことで、神の国としての条件を失ったのか?
神の国となるチャンスはあった?
 1946年にアメリカから独立してからの10年間は、アジアで一番の工業国の地位を保っていた。
 だが、その後の政情不安定により、先進国になれないまま今に至っている。
 また国民平均では低くなるが、優秀な人材の輩出数ではアジアでも上位にあり、TOEICなどの成績では常に上位に居続けている。

 

ファティマの予言【Fàtimaのよげん】
 1917年5月13日、スペイン、ファティマ村にいた3人の牧童の前に聖母マリアが現れて伝えた予言。
 聖母マリアはその日から10月までの半年間、毎月13日にファティマ村に現れた。
牧童
・ルシア・シャントス   年長の少女。当時10歳。のちに修道女となって2005年に97歳で亡くなる。
・フランシスコ・マルトー ルシアの従弟。当時8〜9歳。予言通りスペイン風邪で死亡。享年10歳。
・ジャシンタ・マルトー  フランシスコの妹。当時7歳。兄とともにスペイン風邪に罹り、1年以上闘病して死亡。享年9歳。
予言
 3回目、7月13日に牧童たちに託されたメッセージ。
第1のメッセージ=地獄の実在
(地球では)多くの人が罪深い生活をしてるので、死後、地獄へ導かれて改心しないと永遠に出られない。
第2のメッセージ=第一次世界大戦の終結と第二次世界大戦の勃発
 来年(1918年)の終わりまでに平和が回復する。ただし人々が罪を改めないと次の教皇(ピウス11世)の在位期間中にもっとひどい戦争が始まり、大勢の人たちが死んで地獄へ落とされる。
 戦争が始まる前、空に不思議な光(1938年1月のオーロラ?)が現れる。
第3のメッセージ=いまだ非公開
 聖母から1960年以降に公開するように命じられていたが、いまだ公開されてない。
 バチカンは「兵士たちによってバチカンの高位の聖職者たちが射殺される」という内容を公表したが、疑問視する人が圧倒的。
第3の予言に関する顛末
 1960年、公開指定日がすぎたので時のローマ教皇ヨハネ23世が封印を解いて閲覧。あまりのショックに数日間人事不省に陥った。
 予言は再び封印され、教皇庁はそのまま公開せず。
 1981年5月2日。カトリック修道士がハイジャックして「ファティマ第3の秘密を公開せよ」と要求する。
 2000年、現在公開されている「教皇&聖職者射殺事件」が公表されるが、1981年の教皇暗殺未遂事件とはまったく掛け離れている。

 

扶乩【フーチ】
 御神託に用いる降霊術の一つ。
降霊術のやり方
 御神託を下ろす紙か砂箱を用意する。それを挟むように長い棒を渡し、その両端を2人の霊媒役の神官が持つ。
 渡す棒の真ん中には筆や棒が取り付けられ、それが紙や砂箱に神託を書いていく。
満州開拓で日本に入ってきた
 まず昭和6年ないし7年(1931〜2年)に、満州へ渡った神道関係の霊能者に知られた。
 それが本土に持ち帰られ、昭和8年以降、国内でも流行して御神託や降霊実験として行われるようになる。日月神示もその一つ?

 

富士山【ふじさん】
 日本の最高峰。標高3,776m。成層火山。
大噴火の危険性
 小さい。現在、富士山の地下に溜まった溶岩は、1707年に起きた宝永噴火で吐き出された火山噴出物の3〜4割の間でしかない。
 過去1万年に100回以上の噴火を繰り返しているが、大きな4回を除くと他は桜島や阿蘇山の小噴火よりもおとなしい。
噴火の一次犠牲者
 記録上はゼロ。これまでに誰一人、噴火が直接の死因になった人は出ていない。生贄(いけにえ)として火口に落とされた人が数人いる程度。
 なお噴火後の火山灰や雨による火山泥流などの二次被害による犠牲者数は研究者によって異なる。

 

船魂・船霊【ふなだま】
 船に宿(やど)っている(つく)()(がみ)
太平洋戦争での目撃例
 大戦中、夜になると軍艦の甲板上を歩く、身長6mもある大女が目撃されている。
 大女が悲しい顔をしてるのを見ると、ほとんどの目撃例で翌日には沈められたらしい。

 

ブラアッドの実験【Briad のじっけん】──要事実確認
 1966年にウィリアム・ブラアッド博士が報告した、気になるキーワードを目にする確率に関する心理学実験。
 ある特定のキーワードが気になる現象は、単なる偶然だけど意識してるから目に付きやすいのか、本当に単語が近づいてきてるのかというもの。
実験方法
 毎回新しい新聞を複数用意し、そこからランダムに1枚を選ぶ。
 ふと頭に浮かんだキーワードを決め、それをサンプルの頭から読み始めて、出てくるかどうかを関連ワードを含めて測定するもの。
 実験では、キーワードを変えずに10回繰り返す。これを1回の実験とし、追試実験ではキーワードを変える。
実験結果
 実験では10回中3回、キーワードと関連ワードがほぼ同時に目に留まった。
 キーワードが先に目に留まったのは6回、関連ワードが先に見つかったのは1回。
 実験ではほぼ10枚すべてにキーワードが含まれていたことになる。
確率的には
 ページ内にキーワードがある確率は統計上平均6.2%。更に関連ワードより先に見つかる確率まで含めると3.6%。
 確率的に94%は偶然とは考えられないため、不可思議な力が働いている可能性が考えられる。
検証すべきこと
 キーワードの出てくる頻度は、本当に6.2%しかないのか。確率の求め方に間違いはないのか。(計算方法は不明)
 なぜ、そのキーワードを選んだのか。何をもって関連ワードと決めたのか。このあたりの検証も必要だろう。

 

プラズマ【Plasma】
 物理学における物質の三態──固体・液体・気体に加えて、4つめの状態として加えられたもの。
 狭い意味では『火』ないし『発光する気体』の状態をプラズマと称している。
 広い意味では『分子が電離して自由に動ける状態』にあるものをプラズマと呼んでいるため、宇宙にある物質の99%は「プラズマ状態にある」とも言える。ただこのざっくりした定義では水に溶けてるものもすべてプラズマ扱いされてしまうため、違和感を覚える人は多い。
 それに加えて、幽霊などの霊現象や、病気、精神異常、猟奇事件や事故の発生までプラズマで説明するオカルト解説者が現れたせいでプラズマはどんどん怪しいものにされ、プラズマという単語が出ただけでエセ科学だと思う人が増えている。

 

プラズマ宇宙論【Plasma うちゅうろん】
 現在の主流物理学では、天体の運動を重力作用のみで語っている。
 だが、重力は4つの相互作用の中ではもっとも弱い。電磁力の10-38分の1(10兆×10兆×1兆分の1)の強さしかない。そこからプラズマ宇宙論では個々の天体の大きさに対して十分に大きな天文スケールのある星の集まりは、ゆるく静電気でつながっているため、単純に流体として扱った方がダークマターや一部のダークエネルギーを想定しなくても観測を説明できるという考え方。別称、電磁流体宇宙論、電気的宇宙論。
銀河の渦巻き、フィラメント状星雲
 現在の重力だけで考える主流物理学では、中心からの距離によらず一定の速度で回る銀河の渦巻き運動や、細長く伸びたフィラメント状星雲(その大規模なものがグレートウォール構造)が安定して存在する理由を説明できない。そこでダークマターを想定して、どうにか重力のみで説明しようとしている。
 だが、それらの現象は日常的に目にする流体の動きとして、ごく自然な現象である。
 そこでプラズマ宇宙論では輝く星の点だけを結んで運動方程式を考えるのではなく全体を流体として扱い、そのうち星間物質が濃くなるところに星が生まれて明るく輝いてるだけと考えている。
 また渦巻きによって重いものが真ん中へ集められる現象も起こるため、これが巨大ブラックホールが銀河の中心に集まる説明にもなる。
オカルト汚染
 月刊ムーやYouTubeなどによるデタラメな解説が幅を利かせてるため、日本では「プラズマ宇宙論=低俗なオカルト」と頭から否定してかかられる深刻なオカルト汚染に見舞われている。
 そこでオカルトイメージの付く「プラズマ宇宙論」という言い方を避けて「電磁流体宇宙論」「電気的宇宙論」などと名前を呼び替えているが、しばらくするとオカルトライターがその新しい名前でデタラメな理論を解説するイタチごっこが続いている。

 

プレアデス人【Pleiades じん】
 聖書などで神として知られた存在。オリオン人と戦っている。おそらくリラ星人系だろう。
 スピリチュアル系の情報では、ポジティブな宇宙人勢力とだけ説明してるものもある。

 

プレアデス星団【Pleiades せいだん】
 おうし座にある散開星団の一つ。和名「すばる」。肉眼では5〜7個見える。
 地球から平均443光年。視直径0.5度──幅10光年の中に100個〜200個の星があり、まだ星間ガスが残っているため星明りが映っている。
星団の経歴
 1億年以上前に起きた超新星爆発で撒き散らされた星間ガスから生まれた。
 超新星爆発の衝撃波は、1千万〜2千万年前に太陽系に到達している。
構成する星々
 約6000万歳〜1億歳の若い星々。明るい星々は太陽の4〜6倍の重さがあり、いずれもB型主系列星に属している。
 1000万年後には寿命を迎えるという説はあるが、それほど重くないもよう。
アルキオーネ【Alcyone】
 星団でもっとも明るい星。2.87等星。青色巨星。重さは太陽の6倍。三重連星。四重連星という説もある。
 一番明るい星なのに、近代以前の観測では何故か記録されてない。そのため数百年前に増光したと考えられている。
アトラス【Atlas】
 星団で2番目に明るい星。3.63等星。Be型青色巨星。三重連星。伴星Bは3.84等星、伴星Cは5.46等星。
 明るい方の伴星は約150年周期なので52天文単位ほど離れている。
エレクトラ【Electra】
 星団で3番目に明るい星。3.70等星。自転速度が速く、星全体では181km/sで回っている。
 赤道付近は320km/sもの高速で自転してるために変形して重力も低くなってる分、星の寿命が長くなっているらしい。
マイア【Maia】
 3.87等星。B型青色巨星。
 自転が遅く、星のスペクトルから水銀やマンガンが見つかっている。
メローペ【Merope】
 4.18等星。B型の準巨星。ケフェウス型の変光星で、0.01等級の変動がある。
 もっとも大きな散光星雲と反射星雲に取り囲まれている。
タイゲタ【Taygeta】
 B型の準巨星。連星系。主星4.27等星、伴星10.99等星。
 9千天文単位離れていて、周期は30万年。
プレイオーネ【Pleione】
 5.09等星。B型の準巨星。連星系。
 星団で2番目に明るいアトラスの近くにあるため、肉眼で見るのが難しい7番目の星。
 自転速度が速く、自壊速度に近い。周囲にガスを撒き散らしてるため、このガス円盤のせいで伴星の性質の特定が難しい。
ケラエノ【Celaeno】
 5.46等星。B型の準巨星。手前にある星間物質の影響で0.3等級ほど暗く見える。
 明るさの割に光の散乱が大きいため、肉眼では見えづらい。
アステローペⅠ【Asterope Ⅰ】
 5.76等星。B型の準巨星。
 ケフェウス型変光星と言われていたが、現在では疑わしい。もしかしたら星が安定して変動しなくなったのかも?
アステローペⅡ【Asterope Ⅱ】
 6.43等星。A型の準巨星。アステローペⅠとは2.4'(満月の10分の1)離れて見える重星。
 ちなみに重星の代表、北斗七星のミザールとアルコルの離角は12'。

 

プロジェクト・セルポ【Project Serpo】
 米軍がロズウェル事件の救助隊としてやってきたイーブ人と交渉し、彼らの母星というゼータレティクル星系セルポへ12人の留学生を送ったという都市伝説。
1947年:ロズウェル事件
 米ニューメキシコ州ロズウェル付近のフォスター牧場にUFOが墜落する。
1952年:救助隊到着
 生存者救出のためか、墜落したUFOと同じ宇宙人──イーブ人の宇宙船がやってくる。
グレイ型宇宙人との極秘交渉はじまる
 アメリカはこれを機に、イーブ人と極秘交流を始める。
1952年〜:交換留学
 交渉により交換留学を持ちかけ、10人の男性、2人の女性をゼータレティクル星系セルポへ留学させる。
 セルポまでは37光年、移動に9か月間かかり、その間に男性1人が感染症により死亡した。
 留学生たちは毎日のように日誌を付けていたが、徐々に時間間隔が狂って正確な日付がわからなくなる。(相対論効果?)
1954年:帰還
 留学したうち8人が帰還。2名はセルポ残留を強く望み、あと1名は行方不明。
 この8人は2003年前に全員死亡。(一説には放射線障害と言われるが、ただの老衰と思われる)
1955年〜:ディープ・ステートのリバース・エンジニアリング
 この頃から無数の画期的発明がアメリカから生まれ、本来なら300年〜500年かかる技術獲得を、わずか50年で駆け抜ける大変革をもたらした。
 これによりアメリカには巨万の富が転がり込み、また初期の特許権が切れた今も一部の企業が技術を独占し続けている。

 

文化由来精神病【ぶんかゆらいせいしんびょう】
 ある特定の民族でのみ見られる精神的な病気。文化依存症候群。文化結合症候群。文化病。
 例:日本人   〜反日日本人、対人恐怖症
   韓国人   〜火病(ファビョン)
   東南アジア人〜無差別殺人衝動(アムック/アモック)
   北米、西欧人〜拒食症

 

文献記録のパラドックス【ぶんけんきろくのぱらどっくす】
 1980年代までは、公文書や当事者の手記は第一級の歴史資料として絶対視する傾向があった。
 だが、1990年代になると歴史の見直しが始まり、2000年頃から多くの歴史が書き換えられてきている。
公文書は為政者の都合で取捨選択される
 当たり前だが、公的には認められてないことは公文書に記載されない。
当事者の手記は視点の一つにすぎない
 かつての歴史学者たちは当事者の手記を絶対視していた。当事者が体験したものだから正しいという見方だ。
 だが、当事者だからこそ事実が伏せられ、知らないまま動かされていたという場合も有り得る。
 それをすべてが終わったあとに知りながら、それで記憶がすり替わることも有り得る。
 まして手記を書き始めるのは、事件から何十年も経ったあとの場合も多い。その記憶はどこまで正しいか……。
 当事者の手記は重要な歴史資料だが、他との喰い違いは十分に考慮すべき必要はあるだろう。
記録されない部分の掘り起こしが重要
 かつての歴史学は文字記録に書かれたものだけを事実として考えていた。
 だが、現在では漏れた情報を探ることが重要だと考えられるようになっている。
当たり前は記録されない、むしろ珍しいから記録される
 ちょっと考えれば当たり前だが、どの国であっても自分たちが当たり前と思っていることをわざわざ記録に残したりしない。
 この良い例は日米のファッション史研究であった。一般感覚では日本のファションなら日本で、アメリカのファッションならアメリカで調べれば良いと思うだろう。ところが実際には逆。それぞれの国に残るファッション誌にある写真は、その国のファッション業界が売れて欲しいと思っているファッションだ。市民が日常的に着ている服装ではない。
 ところが日常についての記録は当事国では当たり前なので、ほとんど記録に残らない。そういう記事は海外からの旅行者などが、物珍しさから記録したものを丹念に集めないと見えてこない。
不都合な事実は記録されない、意図的に改変された記録が紛れ込む
 何か事件があっても、それが政府や記録する当事者にとって都合の悪いことだと、意図的に改変された記録が残ってしまう。
 また宗教や文化、学識の違いから、事実を正しく見ずに思い込みで記録される場合もある。
記録できない部分を見落とすな
 これは災害記録に多くの好例が見つかっている。
 たとえば1707年に起きた宝永の南海トラフ地震は、かつてはM7級前半の災害規模と考えられていた。これは歴史学者たちが集めた被害記録から、地震学者たちが割り出した予測だ。
 ところが地震学者たちが古文書の読み方を覚えて記録の再検討を始めると、一気に被害の規模が拡大した。専門家の目で見て、あるべき多くの記録が存在してないとわかったからだ。具体的には大津波で村や地方が全滅したため、被害記録が一文字も残ってない地域がいくつも見つかったことだ。そこに生存者の数のみ記録されてる地域が見つかり、それを地震学者が復元してない研究の手抜きも見つかった。
 その結果、今では最低でもM8.8の被害規模で、場合によってはM9.3の可能性も考えられるほどになっている。
 これは大きな災害が起きた時、初めのうちは伝えられる被害が小さという体験をした人は多いはず。これも考えれば当然で、被害の大きな地域は外部との通信手段が断たれている。そのため被害状況が伝わってこないためだ。

 

文明レベル【ぶんめいれべる】
 文明に関する各種指標。
科学技術レベル
 文明が獲得した科学技術レベル。
 
最先端エネルギーを科学技術レベルとした指標
 レベル   エネルギーの種類  学術分野 相当する技術 備考
0 肉体エネルギー なし なし 加工した道具は使わない
1 力学エネルギー 古典力学 人力、風力、水力、等 活動できる範囲は惑星表面のみ
2 熱エネルギー 熱力学・化学 蒸気機関、エンジン、ロケット 空、海中へ
3 電気エネルギー 電磁気学 電力、モーター、電気通信、レーザー 宇宙へ進出可能
4 核エネルギー 原子物理学 原子力、半導体技術、イオンエンジン 惑星間飛行が可能
5 量子エネルギー 量子力学・素粒子論 量子コンピューター? 人工知能? 高次元の利用
6 次元エネルギー? 未開拓? ワープゲート? 
 
機械が動く次元を科学技術レベルとした指標
 レベル   次元  学術分野 相当する技術 備考
0 なし なし 機械動力なし、船 動力は人力、家畜力、風力、水力
1 直線 鉄道工学、造船学 鉄道、動力船 決められた道の上だけを移動可能
2 平面 機械工学、自動車工学 自動車、戦車 平面上を移動可能
3 立体 航空工学、宇宙工学 飛行機、ロケット 飛行可能(気球、飛行船を除く)
4 時空?、4次元? 先端物理学、時間工学? タイムマシン? 時間移動可能?
5 意思?、5次元? 未開拓? 人工知能? ハイアーセルフとのアクセス?
6 神次元? 未開拓? ワープゲート? 
思考レベル
 教養からくる思考の深さ。普段、どの深さで考えているか。
 
思考の深さを文明レベルとする指標
 レベル   思考レベル  思考パターン 霊格レベル 備考
0 デジタル思考 好き嫌い、良い悪いの2値 微生物 感情的思考、主観的思考とも
1 直線思考 物事を1つの物差しのみで見る 学歴、年収、肩書等だけで人を評価、ランキング可能
2 平面思考 物事を2つの要素で見る 紙に図を描いて考えられる限界、ランキング不可能
3 立体思考 多角思考 多面的思考だが、与えられた情報だけで判断
4 超立体思考 背景思考 人間 与えられた情報は正しいか、誤差はどのくらいか
事情があって表に出てこない裏情報はないかまで判断
5 超々立体思考 意図的思考 下級神 出てきた情報がどんな意図で集められたか
情報が長期的視点で見て将来どのように変わるかまで判断
6 神思考? 超越思考? 上級神 想像不能、答えを知ってる神視点?
名付けから見える文明の成熟度
 子供の名前、公共施設、中でも地名や軍艦・軍用機などの命名から見えてくる文明の成熟度。
 
名前から見えてくる指標
 レベル  名前の語源・元ネタ 地名の例 軍艦・軍用機名の例 備考
1 将軍、軍人、英雄 アレクサンドリア ビスマルク、ニミッツ 暴力的な社会
2 貴族、政治家、偉人 アメリカ、ワシントン
レニングラード、コロンビア
ロナルド・レーガン 権威主義の社会
3 野望を示す短文
軍艦は古戦場名
ウラジオストク(東方征服) ミッドウェイ、定遠、長征 身勝手、排他的な社会
4 宗教、神話、一族名
軍艦は地名
パリ(パリシィ族の土地) 大和、コロラド 民族・宗教主義、国粋主義の社会
軍艦としては国防の意味で標準的
5 位置、記号、番号、合成
軍艦は勇ましい単語
東京、北海道、ノルウェー
オーストラリア(南方大陸)
伊400、ウォースパイト 即物的な社会
6 象徴的単語
軍艦は自然名など
ナポリ、青森 吹雪、秋月、マエストラーレ 成熟した文化
7 詩的単語