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霊界日記【れいかいにっき】
 18世紀半ばにスウェーデンボルグが記した一連の書物。
 正直、内容が順をおって記されてなく、説明が離れた場所にあるなどとっちらかっているため、非常に読み取りづらい。
失楽園物語の意味
 スウェーデンボルグは霊界で見た失楽園物語の真実を語っている。
エデンの園は植民地?
 ここは地球にとって黄金時代で、ここには天国の人々が暮らしていた。
 ここに暮らす人々は、意志と行動、認識が一致していた。
 宇宙人による超文明か、超古代文明の植民地租界だった可能性はあるのか?
アダムは神様の候補として霊性が与えられた
 アダム以前にも地上には大勢の人が暮らしていた。だが、それらの人には霊性は与えられてなかった。
 アダムは最初に霊性を与えられた人間という意味である。
 租界の中で暮らすことを許された、最初の地球人という意味か?
生命の木、善悪を知る木は超近代的な建物?
 生命の木は愛や何が正しいのかを決めるところ。
 善悪を知る木は、この世の真理を教えるところ。真理は霊にとっての食物になる。
 スウェーデンボルグ自身も2つの木を「光る高い建物」と記しているが、それが何の建物かまでは詳しく記してない。
 生命の木は「政治的な議会」(市民の生活、生死にかかわる)、善悪を知る木は図書館や教育センターのようなところか?
 古代の人は光る高い建物など知らないため、高層建築物を「光る木」とたとえたのかもしれない。
最後の審判
 スウェーデンボルグは実際に3回目を目撃したと言って、最後の審判は実在する現象と語っている。
最初の「最後の審判」はノアの洪水
 最初の「最後の審判」は、知恵の実の食べすぎで起きた。知恵を悪に使ったために滅ぼされた。
 ノアは個人の名前ではない。堕落の程度が少なく改善の余地のある人たちは神に救われて生き延び、人類再興のため滅亡後の地上へ戻されている。
 ノアの時代に大洪水は起きてない。霊界から毒気が撒かれて窒息死した。この毒は良き人でも殺してしまう。
 後世の聖書解釈では窒息死は水害に違いないと決めつけ、ノアの洪水伝説を生み出している。
 まるで宇宙人に毒ガスを撒かれて地上人が全滅したとでもいうような書かれ方だ。
 そして毒ガスを撒く前、残す人々をアセンションして宇宙船に避難させ、事態収集後に地上へ戻したとも読めるが……。
2回目はキリスト生誕の直前に行われた
 古代ローマ時代のユダヤ教が腐敗したため、地上へイエス・キリストを降ろすことになった。
 その前に霊界を掃除するために行われた。
 情報のみで詳細は語られてない。
1757年1月6日に第3回目の「最後の審判」が行われた
 ローマ時代以降、どんどん腐敗したキリスト教徒は霊界でも悪夢のような存在であった。
 中でもローマ教会は自分の権勢を高めるため、聖書の中身を都合のいいように解釈して、自分が聖人のように振る舞っていた。
 それを見かねたルターによって宗教改革が行われたが、これは間違いが前提の改革であるため抜本的な改善には至らなかった。
 霊界にはそういうキリスト教徒、特に聖人がたむろすバベルの塔が築かれていた。
 そこに大勢の検査の霊が踏み込み、真実を暴いていった。善良な霊は保護されたが、その後起こった巨大地震でバベルの塔は崩壊し、大地の裂け目から炎が噴き出して噴火し、最後に瓦礫から引き出された枢機卿たちは海に放り込まれていった。
 これが3回目の「最後の審判」の一部始終である。
 霊界で最後の審判が起きたにしては、地上でそれに相当する大きな事件は起きてない。ゆえに大きな事実誤認だったろう。
 日付を見ると、スウェーデンボルグが目撃したのは顕現祭の日だ。この顕現祭はクリスマス期間の最終日であり、あつては新年を迎える意味もあって最大の宗教行事だった。また地上界の新年とは違い、霊界の新年は太陰暦。1767年は1月20日か2月18日だろう。
 おそらく霊界における大規模な年末の取り締まりを、最後の審判だと思い込んだだけだろうか。
事実誤認や言語化の壁が多い?
 時代として聡明な人物ではあっても、肝心の概念や知識がなければ、事実誤認を避けることはできない。
 またガイド役の霊の案内があって理解できても、うまく言語化できないものもあっただろう。
この世の基本となる4つの力
 事実誤認のわかりやすい例として、スウェーデンボルグが霊界でガイド役の霊から教えられた4つの基礎相互作用について語る。
一般的な理解
 この4つの力は1935年に湯川秀樹博士の中間子論で提唱され、現代物理学では1970年代頃までに一般的となっていた。
 とはいえ、それは量子力学の専門家の間だけの話で、大学で物理学を学んだ学生でも量子力学を専攻してないと20世紀中は「重力、電磁力、核力」とざっくり教えられることが多かった。
 これが2012年のヒッグス粒子発見で、ようやく一般にも知られるようになった流れだ。
1745年出版の本での理解
 スウェーデンボルグはガイド役の霊から4つの力の概念を教えられた時、「1つめは重力と引力、2つめは電力と磁力」と理解した。すでにニュートン力学が確立した時代であるから、重力と引力が同じものだと理解していたのだろう。だが、1740年代当時はまだ電気と磁気は別物と思われていた。それにもかかわらずスウェーデンボルグは2つが同じものと理解し、電磁力の概念を正確に読み取っている。
 その一方で残り2つについてはまったく理解できず、「おそらくエーテルとエア」と、当時の学識からそれらしいものを概念として持ってきている。残念ながら、どちらも見当違いな概念であるので、ここが理解の限界だったと思われる。
霊界日記の解説本の理解
 解説本となると基本、科学オンチの人が書くことが多い。
 そのためスウェーデンボルグは300年も前に2つめまでは正確に読み取ったのに、なぜか現代の本であるのに4つの力を「火、水、風、土の四大元素である」などとトンチンカンなことを書いているものが散見する。
 この解説本の著者、原本(翻訳モノでも)読んだんだよね?

 

霊格【れいかく】
 の成長レベル。霊格を高めるために多くの輪廻転生を繰り返しているという。
 霊格の尺度、目安については愛の度数(魂の進捗度)と呼ばれるものが詳しい。
霊格を上げる基本
 霊格を上げる行為は、一般には善行や修業をイメージする。だが、実際には単純ではないようだ。
今の霊格にふさわしい努力
・神は無理は言わんぞ、神の道は無理してないぞ。(富士の巻 第13帖)
 神様は理想論を嫌っている。無理のない範囲での努力が、もっとも魂を成長させるとしている。
 自分にとって苦労と感じないことを見つけて徹底的に打ち込む。これが一番の道であるようだ。
 喜び、楽しさを感じない努力は、むしろ霊格を落としかねないという。
自分より上のものに身を捧げること
・草木は身を動物虫けらに(ささ)げるのが(うれ)しいのであるぞ。(雨の巻 第3帖)
「食べられる」は極端だが、自分よりも霊格の高い存在のために何かすることは、喜びを伴って霊格が上がる行為であるらしい。
 自分よりも霊格の高い人にカリスマを感じることが多い。それで何かをしたいという気持ちを発揮することも、身を捧げる行為の一つだろう。
 政治家や芸能人の中には高い霊格を持っている人がいるので、そういう人の応援団、後援会員となるのも身を捧げてると言っていいだろう。
運命通りの事件事故の被害者
 神様によって、事件や事故の被害者として人生を終える運命の人たちもいる。これも神様に身を捧げた意味で霊格が上がる修業。
 ただ、運命になかった身勝手な犯罪に巻き込まれて命を失った人はどうなるのだろう。
 オカルト話の中に「神社で見かけて殺してしまった蛇が実は修行中の神様の見習いで、殺されたせいで修業を中断させられて霊格を落とされ、修業を最初からやり直すハメになった恨みで殺した人を呪う」というエピソードの話がある。ただの作り話の可能性もあるが、場合によっては同じように振り出しに戻される不幸に見舞われるかもしれない。
犯罪は霊格を落とさない
 基本的に人は誰も犯罪を犯したいとは思わない。それでも人生を追い込まれた結果、犯罪に手を染めることになる。
 これはにとっての大きな学びであるため、単純に「犯罪=霊格が落ちる=カルマが生まれる」ということにはならない。
 また社会問題を放置させないために、神様から話題性を高める役として大事件を起こすように状況を追い込まれていった因縁ミタマ(悪ミタマ)が犯罪者に仕立てられていく能性もある。
そもそも悪とは
 人は今の平穏が続くようにするものを「善」と見なし、反対に平穏を脅かすものを「悪」と見なす傾向がある。
 しかし、世の中がそういう考えを元にした「善」のみとなったら社会に動きがなくなり、長い目で見ると衰退する結果となる。理由は簡単。人は歳を取るもの。日々学ぶもの。その変化を認めず、年配者がいつまでも今の地位に居座って若者の登場を拒んでいたら、その社会が衰えていくのは目に見えるだろう。そもそも、そう思ってる人たちは、自分の出世や心変わり、主張を変えることも認めないという矛盾に気づいてない。
 世の中が繁栄するためには、常に何かしらの動きや新陳代謝がないといけない。そして物事は動くと、必ずどこかしらで衝突が起こる。物を動かす時の摩擦抵抗のようなものだ。ここが目先で物を見てる人ほど「悪」として見てしまう。
 同じように了見の狭い人ほど、自分とは違う考え方や存在を「悪」と考えやすい。つまり世の中にある「悪」のほとんどはマコトの悪ではなく、見かけの悪──知恵で減らせる悪だ。
 だからこそ日月神示では物事を大きな心で見て「悪は抱き参らせよ」と教えている。
霊格を落とす行為
 身勝手が霊格を落とすことは比較的簡単にイメージしやすい。
 だが、その身勝手が「偽善」「間違った正義感」を意味するとしたら、これを気づかずにやっている人は多そうだ。
そもそも偽善とは
 そのものズバリ。本心とは違い、ポーズで善人を演じること。
「相手を思う気持ち」より「悪く思われたくない」「よく見られたい」という身勝手が先に出るため、基本的には霊格を落としていく。
 まして他人に善意を呼びかけ、それで利得を得ようとする詐欺的な偽善団体となると説明するまでもないだろう。
 とはいえ元の霊格が低い人にとっては、ポーズだけの偽善でもそれは学びとなって霊格を上げていく。そこから「なぜ、これが善意になるのか」を学び、更に「相手を思う気持ち」を知れば、より霊格は上がっていくだろう。
間違った正義感=他人を批判、非難すること
 人は他人を非難する時、批判する相手より自分の立場が上になったように感じて一時的な快楽を覚えやすい。そのため憂さ晴らしに他人を批判する人がいるが、それは身勝手な物言いでしかない。
 それでも指摘が正しいものであれば問題は小さいが、批判の元となった話がウソだったり、勝手な思い込みだった場合は問題が出てくる。だが、それだけで霊格が落ちることはない。ここまでが1つの学びであるためだ。
 問題が出てくるのは批判する時の行動と、そのあとだ。
批判する時の言葉で霊格が落ちる
 同じ批判でも、以下のような批判の仕方は霊格を落とすだろう。
  • 汚い言葉で批判、特に罵倒するだけ
  • 相手を侮辱、誹謗中傷、差別的な言葉や表現で貶める
  • 邪推や憶測で犯罪者、ウソつき呼ばわり
  • 相手がいない場所、反論できない環境での陰口
  • 言いっ放し
間違った批判をしたあとの霊格を落とす行為
 知らずに間違った批判をしてしまうのは、その時点では人生の立派な学びとなるお膳立てである。むしろ間違いを知ったあと、発言を訂正したり、謝罪の言葉が出てくれば、それは心を成長させ、霊格を高める一助になる。
 だが、批判したあとの以下のような身勝手な行為が、霊格を落とす対象だろう。
  • 自己弁護に終始する
  • 情報が間違っていていたという話を聞かなかったことにする
  • 批判されたのは、言われた方に原因があると逆ギレする
  • 間違いを認めたくなくて、邪推や憶測を重ねて更に相手を侮辱する
  • 間違いという情報の方がウソだと言い張り、更に悪態をつく
  • 批判の対象を別の人に替えて、似たような批判を繰り返す
  • 沈黙、放置
言いっ放し、放置の問題
 最初に書いた通り、間違った批判そのものは霊格に影響しない。むしろ、その後の学びのお膳立てとなる。
 だが、言いっ放しは自分から学びの機会を捨てることになるので、あまり好ましくない。その人の霊格によっては落とす原因になりかねない。まして憂さ晴らしの便乗だと、その傾向は強くなる。
 批判したらその後を見守り、本当のところを学ぶ必要があるだろう。
 これらの問題は現在のSNS環境では、霊格を落とす方へ引っ張るワナになっている。
結果がわからない問題
 霊格は自分よりも高い存在に身を捧げることで上がっていく。
 では、その反対に自分よりも高い存在に対して、身勝手な理由で逆らったり、誹謗中傷したらどうなるだろうか。
 このあたりは日月神示では語られてないので、どうなるか予測がつかない。
 単純に考えれば、霊格を上げるのとは逆の行動なので、霊格を落とす一因と考えられる。
 だが、霊格の高い者に試練を与える一因として機能しているようにも見えるので、必ずしも霊格が落ちるとは言えないのかもしれない。
現代の労働問題の裏にあるもの?
 本来の労働は生きがいを得られる楽しいものであった。だが、時代とともに生きがいを感じにくくなっている。
 その裏にはリーダーの霊格が低くなった影響が大きいだろう。詳細は労働問題の項で語る。
霊格は鉄の精錬状態のようなもの
 霊格を鉄鉱石でたとえる考え方がある。
 原始時代は原石の状態。鉄の純度は低いが、純粋で精錬しやすい。ゆえに中界の最底辺の位置にある。
 文明が起こると精錬して純度を高まっていくのと同じ。手入れが悪いと簡単に錆びてしまう。ゆえに地界に落ちやすい。
 だが、ある程度以上に精錬して純度を高めると、簡単には錆びなくなる。これが天界の状態。
 また利用する者が使い勝手を良くするために合金にすると、それは純度が落ちて再精錬が難しくなる。
 文明が進むほど複雑な合金が作られるため、ますます純度が落ちて再精錬が難しくなっていく。これが現代社会。
関連項目:魂の周波数愛の度数移植医療

 

霊格カテゴリー【れいかくかてごりー】
 社会や惑星レベルの霊格
 全部で9段階。1〜3が地獄、4〜6が中つ国、7〜9が天国。
 原始惑星はカテゴリー4で始まる。知的生命が生まれないと惑星の霊格は変わらない。
 なお日月神示では中つ国を1つにまとめた7段階として扱い、更に各段階を7つにランク分けしているという。
 日本では民主党時代が最底辺の1-1だったらしい。
 
魂の霊格カテゴリー     備考
9 天界 一番の天国 天の川銀河内に3つ、ティアウーバ星人
8    
7    
6 中界   アークトゥルス星人
5   
4  原始時代の地球人(古代文明の草創期まで?)
3 地界
(地獄)
 ノアの洪水以前? アトランティス、ムー時代の超古代文明時代
日本は江戸時代の後半、このカテゴリーへ復帰してた可能性がある
アレモX3星人
2 (日本) 占有物という概念が一般化、一部で人や生き物を道具として搾取・使役する社会
日本人だけ明治〜昭和時代まで、ここに踏みとどまっていた
1 地球 階級や欺瞞が常態化、他人を奴隷扱いしながら愛や平等を説く矛盾した世の中
人種、職業、宗教、貧富の差などで差別や偏見が起こる
男が弱肉強食の社会を生き残ろうとする結果、女性蔑視が強まる
現在の地球人(日本人も平成時代はここに落ちている)
 
関連項目:魂の周波数愛の度数

 

霊障【れいしょう】
 霊の存在によって引き起こされる症状。
 運や人間関係のようなもの、体調に関するもの、ないし行動に関するものなどがある。
霊の種類別に現れる症状
良い生き霊
 取り憑いた相手に好意を持ち、応援してくれる存在。
 成功、幸福、出世を願う念を送ってくるので、多くいるほど運気が強くなる。
 強い生き霊は向かてってくる悪意や不幸を払ってくれる。
悪意や怨みのある生き霊
 取り憑いた相手に悪意や怨みを持ち、心の底から呪っている存在。
 不幸、失敗、転落を願う念を送ってくるので、運気が落ちる。
 強い生き霊の場合、悪夢を見せられたり睡眠が浅くなったりする。そのため睡眠不足から疲れが取れず、日に何度も睡魔に襲われる。
 睡眠不足からの疲労の蓄積で集中力が落ちる。細かいミスや、それに伴うトラブルが増える。
 長引くと健康まで害される。
 霊障が強い便秘となって現れることもある。
悪霊、邪霊、浮遊霊、地縛霊、動物霊、等
 取り憑いた相手にネガティブな感情へ引き込もうとする存在。
 身の回りでラップ現象が起こる。
 気力が奪われ、重力を強く感じる。それが腰痛や肩こりとなる。
 動物霊の場合は頭痛、耳鳴り、幻聴などの現象がある。
 思考力や認識力を奪われる。気づかない、見えない、何かを見落とす、別のものと勘違いする、等が増える。
 暴言や暴力、盗みなど思わぬ言動をする。ふいに湧いた怒りなどの負の感情が止められない。いわゆる魔が差す状態。
 通常では考えられないミスや言動を起こしやすくなし、それに伴うトラブルが増える。
 理由もなく死にたくなることもある。
神社やパワースポットの念あたり
 念あたりを参照。
自分が生き霊を飛ばしている場合
 霊障は憑かれるだけでなく、無意識のうちに自分が生き霊を飛ばしている場合もある。
 生き霊を飛ばしてる時、本体は魂が抜けたように「うわの空」「心ここにあらず」の状態になる。
 注意力が散漫になり、仕事が進まない、ミスが増える、などの症状が出る。
 時間の流れを早く感じる。
 何もしてないのに疲れが溜まり、睡眠不足に陥る。常に睡魔に襲われる。そして夢の中でまた生き霊を飛ばすの悪循環。
症状から見た原因
運気
 霊障によって生じる運気の変化。
幸運・運気上昇
・良い生き霊が憑いている
不運・不幸
・神社やパワースポットの念あたり
・悪意のある生き霊に取り憑かれた
小さなミス、トラブルが増える
・悪意のある生き霊に取り憑かれた
・自分が生き霊を飛ばしている
有り得ないミスをする、考えられない事故に遭う
・悪霊、邪霊、浮遊霊、地縛霊などに取り憑かれた
家財の故障買い替え、理不尽な負債など、急な出費が増える
・悪意のある生き霊に取り憑かれた
・悪霊、邪霊、浮遊霊、地縛霊などに取り憑かれた
体調
 霊障によって現れる体調の変化。
好調
・良い生き霊が憑いている
肩こり、腰痛
・悪霊、邪霊、動物霊に取り憑かれている
頭痛、耳鳴り、幻聴
・邪霊、動物霊に取り憑かれている
発熱・倦怠感
睡魔・睡眠欲
・命にかかわる時や重要な時に襲ってくる睡魔は、悪意のある浮遊霊や地縛霊に取り憑かれた
・悪意のある生き霊に取り憑かれている(睡眠が浅い、夜中に何度も目が覚める)
・自分が生き霊を飛ばしている
・運命の大きな選択肢を間違えた場合の警告
・運気が低迷してる人は、これから運気が上がって忙しくなる合図(守護霊が今のうちに休ませようとしている)
嘔吐、下痢
・悪霊、邪霊、浮遊霊、地縛霊などによる急性症状。体が抵抗している一種の拒絶反応。 嘔吐か下痢かは人による。
便秘
・悪い生き霊に取り憑かれている
その他
 霊障によって生じる上記以外のもの。
悪夢を見る
・強い怨みを持つ生き霊に取り憑かれた
・悪意のある浮遊霊や地縛霊に取り憑かれた
金縛りに遭う
・精神的なストレスが溜まっている(仰向け限定)
・悪意のある浮遊霊や地縛霊に取り憑かれた
今の幸せに疑問を持つ、幸せになっちゃいけないと考える
・強い怨みを持つ生き霊に取り憑かれた
・悪意のある浮遊霊や地縛霊に取り憑かれた
ふと自殺を考える
・悪意のある浮遊霊や地縛霊に取り憑かれた
買い物や食事で物を選ぶのに時間がかかる、決められない
・複数の浮遊霊や地縛霊に取り憑かれた(元々優柔不断な人は別)
勘違い、思い込み、見落とし、見間違い、等が増える
・取り憑いた浮遊霊や地縛霊に体を乗っ取られかけている
関連項目:生き霊念あたり

 

霊能力【れいのうりょく】
 霊を感じる能力。霊と交流できる能力。
 科学的には幻覚、幻聴、幻臭、錯覚、錯視など、脳機能や精神的な問題として扱っている。
霊感
 広義では霊を感じる力の総称。どんなに鈍くても、霊感がゼロの人はいない。悪寒はよくある感覚。
 とはいえ人によって霊の感じ方は違うため、一概には言えない。
 狭義では霊を察知する能力。
霊視
 霊を見る力。霊能力というと真っ先に思い浮かぶ能力。幼い頃は、ほとんどの人が持っているといわれる。
 ハッキリ見えすぎて、人と霊が区別できない悩みを持った人もいる。
霊聴
 霊の声に限らず、発した音を聞き取る力。悪霊は雑音として聞こえるとか、鈴の音や金属音として聞くこともある。
 霊の声を聞き取れる人もいる。
霊臭
 霊の気配を臭いで感じる能力。悪い霊ほど悪臭、異臭として感じるという。この能力は持っていても意外と気づかない。
 どんなに掃除して臭いの元を断っても、悪臭が消えない場合は霊障の可能性がある。
霊媒
 霊を一時的に体に宿らせる状態。ないしは声を聞いて代弁する能力。口寄せ。
審神者(さにわ)
 霊能力とは違うが、自然や身の回りの変化から神様を感じる能力。
 神様からのメッセージを読み解き、正しい方向へ導いていく予言的な意味もある。

 

レプティリアン【Reptirian】
 一般的には爬虫類型宇宙人と言われている。
宇宙論では
 地球を支配しようとしてる敵性宇宙人。イルミナティの背後にいる存在。
 金融支配という形で世の中を牛耳ろうとしている。
オカルト情報では
 レプティリアンは爬虫類型ではなく、宇宙人に体を乗っ取られた人をそう呼ぶという説もある。
スピリチュアル系による情報
「悪魔に魂を売る」というたとえ通り、魂と欲望を引き換えに体を乗っ取って社会的な成功へ導く存在。悪魔崇拝の相手。
 肉体を乗っ取られた人たちがイルミナティのような世の中を裏で支配しようとするコミュニティを作っているため、レプティリアンに体を乗っ取られた人は運が味方をしたように社会をのし上がっていく。
レプティリアンの支配方法
 社会的な空気を作って世の中を支配しようとする。霊格の低い人ほどマイナスの気に呑まれて、彼らのウソを信じやすくなる。
 一方で彼らの支配力は霊格の高い人ほど通用しない。そのため霊格の高い人が「なんで、この人が人気あるの?」と思う人気芸能人やユーチューバーは、霊能力の強い人には青い仮面が重なって見えるという。
 スピリチュアル系のユーチューバーも多いらしい。極度に不安を煽ってる人、こうなれば儲かる系の欲望丸出しを煽る人は要注意。
レプティリアン関係者
地球人に擬態してる人
 ・ジョージ・ソロス
肉体を乗っ取られた人
 ・二階俊博

 

レムール時代/文明【Lemur じだい/ぶんめい】
 10万年前〜7万4千年前。地球の文明レベルがもっとも高かった時代。文明の中心はレムール大陸にあった。首都はサバナサ
 地球の最大人口は、最盛期でも約19億人という説あり。
 トバ火山の破局噴火によって終わった。

 

レムール大陸【Lemur? たいりく】
 132万年前〜紀元前1万2千年頃まで南太平洋にあった大陸。おそらくジーランディア大陸。竹内文書ではタミアラ。
 ここには先進文明があったが、核地雷を使った戦争を起こして地殻を壊してしまい、竹内文書によると200年かけて海に沈んでいったという。
 ラテン語系言語では地名接尾辞に「-ia」を付ける影響からレムリア大陸と記述されることも多いため、インド洋の架空大陸と混同する記事も多い。
 また西洋ではムー大陸をレムリア大陸と呼ぶ人の方が多い。というよりムー大陸という呼び方を使う日本の方が世界では少数派かも?
竹内文書の記述
 竹内文書によるとタミアラには先進文明があった。だが、核地雷を使った戦争を起こして地殻を壊してしまい、200年かけて海に沈んでいったという。
エドガー・ケイシーのリーディング
 レムリア大陸には現在よりもはるかに進んだ超文明があった。
 大陸は紀元前2万8千年頃の人為的な天変地異によって分断され、徐々に海へ沈んでいった。そして紀元前1万年頃の大災害で一部の島を除いて海に没した。
 ただし、かつて南太平洋にあった大陸をレムリアと呼んだり、南アメリカ大陸のペルーあたりをレムリアと呼んだり、ブラジルをレムリアと呼んだり、北アメリカ大陸西部をレムリアと呼んだりと、表記に揺れがあって一貫性が見られない。

 

レムリア大陸【Lemuria たいりく】
 インド洋にあったと考えられる架空の大陸。
 1874年、生物学者のフィリップ・スクレーターがマダガスカル島のキツネザルの近縁種や化石が、インド洋に隔てられたインドとマレー半島、インドネシアに分布しているところから、キツネザル(Lemur)が渡れる陸地として架空の大陸(Lemur-ia)を提唱したのが始まり。
 のちに大陸移動説が受け入れられたことで、大陸を仮定しなくても古生物の分布を説明できるようになった。
 奇しくもスピリチュアルで語られる南太平洋にあったレムール大陸とスペルが一致してしまったため、多くの記事を混乱させる原因となっている。