* 部品類を使ったミニCADです。

 

 提供するのは、「カルキング」のファイル3つです。作業するには、「カルキング」の「作図機能」が使えるver.5もしくは、それ以降が必要です。1つは解説、後の2つが、実施例です。

 実施例の2つのファイルは、部品の基本サイズが異なります。混用しないようにお願いしておきます。但し、バランス上、組み合わせを変えた方が良くなる場合は、お好きなようにどうぞ! いずれも、印刷対象外の右ページが部品倉庫で、そこに原材料になる部品類は色つきのラックに架けてあります。

 部品(線画)を扱うには、「作図モード」に切り替え、文字入力では、「作図モード」から脱出します。

 本番の作図作業に入る場合は、実施例のファイルを開き、別の名前をつけて保存後、邪魔なものを何時消しても結構です。作図機能は、マニュアルを参照してください。肝心なことは全部書いてあります。

 別のファイルへ「画像として移す場合」は、編集 領域イメージのコピー を使って線画と文字をまとめてクリップボードへ取り込むことさえ分れば何とかなるでしょう。

 では、実施例をご覧下さい。

@  A

 

B  C

 

 部品類は、単独図形と複合品があります。抵抗やコイルは単独品なので、クリックで選択できます。コンデンサや電源は、複合品なので、ドラッグで選択枠を被せ、まとめて選択します。選択できたものは、ドラッグで移動し、ctrl+ドラッグで複製品が作れます。

 

 

D  E

 

F  G

 

H  

 

I

 コイル・抵抗・電源などの部品を使って、作図作業をしてみませんか? それらを搭載したファイルをダウンロードするには、

潟VンプレックスのHome Page: http://www.simplex-soft.com へどうぞ。

 

 ダウンロードした結果、作業について疑問などが生じた場合は、メールを下さい。必要と感じたものに対しては、このページの中でご説明いたします。

 

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