北天へようこそ!

 北天を彩る「北斗七星」と、「カシオペア座」を、回転させてみました。1秒ごとに3時間後の位置へ移動します。普通なら半分は昼間ですが手抜きです。季節も無視で、全部夜です。

 各図形の星座は、X,Yの表に準備した座標データから、スクリプトでデータを書き換えては、データ型グラフ(XY軸)でプロットしました。

 回転の向きを逆にすれば、西から昇ったお日様といったものも作ることができますね。

 ところで、この画像のお山の部分ですが、2Dの関数グラフを使って、シンプレックス社が作成された絵で使われていたものです。通常なら、著作権侵害といわれそうな内容ですが、中々良いものだったので、お願いして使わせて頂きました。

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