Health Theme          2003/06/04 加筆

自分の健康法です。ご覧の方にもし、お役に立てば幸いです。

1.      NaClを主成分とする無機塩)

() 消毒? 浸透圧? 分りませんが、塩は良く効きます

健康に関連していえば、1つは塩です。多くの人は、「摂取過多はいけないよ!」と言いますが、その問題ではありません。

金魚を飼って、松傘病というのでしょうか、鱗が逆立った感じで膨れてくる病気です。その対応策で聞きかじったのが、水槽に塩を加えてやる作業で、それで事なきを得た記憶もあります。(金魚は、最高でも海水並みの濃度です。下の例から、10分前後の短時間なら、かなり高濃度でもいいはずです。)

外傷関連に「塩」です。擦り傷・切り傷に塩です。血の滴るやつは私もやりません。先ず、剃刀(かみそり)負けです。髭剃り後のチョットヒリヒリするやつは、少量の飽和食塩水を手にとって、塗りこんでやります。初めてのとき如何だったかは覚えていませんが、初回は結構しみたはずです。慣れた現在の私にとっては、まるで沁みません。サッパリするだけでいいものです。

飽和食塩水:コップなどに水と塩を入れてよく撹拌し、

塩の結晶が残った状態の上澄み部分です。

気味の悪い人は、ほんの10秒間おいたら真水で洗います。切り傷だって、かさぶたができて風呂は入ったら、処置は同じです。直りが早いことは請け合います。真水で洗うまでの時間は、1〜2分ほったらかしでも特異体質で無ければ大丈夫です。

誰もが驚くのが目です。朝と、風呂へ入ったときの洗顔で、飽和食塩水を手のひらに取り、目に当て、パチパチやります。目が痒いときに、目を擦ると眼球に擦り傷ができて具合が悪くなります。そんなときに、この塩による洗眼作業で確実に快方に向かいます。目の使い過ぎで膨満感のあるときにも利きます。私にとってこれが白内障の防止に役立つように思えるのは、恐らく手前味噌でしょう。両親も長命で、目を悪くすることは無かったようですから、病気の体質を持った人と同じとはいえません。

この洗眼後に「目薬」を使うのは、是非どうぞ! です。目薬は「生理食塩水」中心のものであり、「真水で洗いっぱなし」よりいいことになります。ビタミン供給も結構なことです。

本気にしてやってみて具合が悪くなったら如何する! とおっしゃる人には止めてもらいます。私は責任を取りません。(^o^) 面白いからやってみようという人は、飲み頃の食塩水や海水の濃度から始めて、徐々に濃度と時間を上げてください。

私がこんなことを始めたきっかけは、実家から、「風呂上りに塩を擦り込むと、後で血行が良くなって肩こりにも良いし、ポカポカするよ !」といわれたのが始めで、もう78年も前のことです。にがりなどを取り除いていない「天然塩」が良いそうです。

傷口が化膿しないか? については、食塩の防腐効果で説明が付くと思います。私は、そのような心配をしたこともありません。

というより、化膿止めに本当に利きます。ニキビや吹き出物で困っている人は、石鹸でよく洗った後、少量の粗塩を軽く摺りこみます。それだけでニキビはおとなしくなります。黒子(ほくろ)も同様の処理で、色が薄くなったりポロッと取れたりもありますが、かなり時間(数ヶ月)がかかります。

シャンプーの後の、リンスの前に、一つまみの塩で頭皮のマッサージをします。後続のリンスとの相乗効果で、シャンプーの残りが少なくなり、サッパリします。洗髪の回数は少ないのですが、フケが気になったこともありません。毎朝の「朝シャン」より遥かに良いと思っております。

() (うがい)に食塩(NaClそのものです)      

うがいの場合は、別の理由で食塩を使います。そうです、今度は「食塩」です。にがりが入っていれば苦くて具合が悪いし、間違って、「味シオ」を使ったらグルタミン酸ソーダのせいで、気持ちが悪くなります。

うがいには、ポピドンヨードや他のうがい薬を使いますが、大抵、味が薄くてまともにのどに親和してくれません。下手をするとのどに届ききらないうちに口から吐き出したくなります。食塩を使って「飲み頃」に味付けの調節をすると、急に親和性が増して、のどの奥深くまで「うがい薬」を入れてうがいできるようになります。

味付けだという理由は、食塩の量が「飲み頃(かなり薄め)」より濃いものであれば、塩辛すぎてむせ返ってしまいます。勿論消毒的な意味も否定しませんが、それは、うがい薬側に華を持たせておきます。

インフルエンザが猛威を振るっています。是非、うがい薬を飲み頃(薄味です)に味付けして、しっかりうがいをしてください。こちらは、あえて責任を等という必要もないと思います。

のどがうまくいったら、鼻の方も練習してみましょう。飲み頃の味付けなら、のど(下の方)へ行く嗽水を、鼻の中(上の方)へ誘導しても、楽に洗浄できます。少し練習すれば、蓄膿症系の洗浄治療にもなります。

                   

この図形は、「カルキング」のデータ型グラフで作り色入れしました

 

2. 中山式快癒器  http://www.net-way.co.jp/category/category07/kaiyukyouryoku.html がありますので、宜しければどうぞ。

PR用のHome Page があるとも知らず書き始めました。その昔、どこかでバーゲンがあって、4つ玉を購入しました。

若い頃から腰椎分離症で苦しんでいた私が、あの暑苦しいコルセットの使用を止めた後、この「快癒器」のお陰で、軽いギックリ腰なら 2〜3日後には治ったような顔をしているし、最近では、50肩でひどかった「首から背中へかけて」の凝り固まった部分を殆どほぐしてしまいました。

 

使い方は、本人による人体実験データによれば、次のようになります。個体差のデータはありませんので悪しからず。

@     猫背の原因になっている脊椎のずれは、上記のHome Page の方式で十分です。私は、肩甲骨のやや下へあてがって、「クキッ」と音がしたらその日の分は済んだ感じです。脊椎の両サイドを暫らく押してやれば、その分楽になります。

A     肩こりは、肩甲骨周辺の玉を当てて「痛く感じる場所」を見つけたら、時間をかけ、日数をかけてひたすら押します。少しほぐれてくると痛みが鈍痛になったり、場所が変わってきたりで、しつっこくやっていると(良い意味で)病み付きになります。押してやる相手は、筋肉です。骨を押しているようでも対象を筋肉と考えながら作業すれば、そのうちに自分の「つぼ」らしいところが見付かります。

B     現在は、朝目が覚めて布団から出る前に(お忙しい人なら布団へ入ってすぐの、寝るときが良さそうです)横に寝て、4つ玉を上腕の下に置いて、体重をかけています。その状態で(TV でゲットした情報と組み合わせて)首を回すのですが、驚くほど首が楽に動きます。これをやれば、ほんの数日の内に「二重あごの肉」が取れてスッキリします。・・・最近はこんな番組が多いですね。私の話は、快癒器のPRではありません。お手持ちが無ければ、掌や握り拳を下に置けば作業になります。

C     この作業の後は、腕を上げておいて、下へ4つ玉を置いての作業も大事です。寝たままで、体側を延ばす作業です。TVの健康番組でも「日常、手を肩より上へ動かす作業をする人が少ない」が、このような作業で、肩こりなどが改善されると指摘しています。

D     (この項は、後挿入です) 肩こりは、四十肩と言われるように、ある年齢になると強烈に凝りだして、それが原因で頭痛が続く人も多いようです。若い頃と較べて運動するチャンスが減った人は、せめてこの「四つ玉」で解(ほぐ)してやってください。首回りの血行が良くなって、アスピリン系の頭痛薬よりは効きます。

E     問題の「腰」ですが、誰もが同じではないでしょうが、私の場合は、i)大腿骨の側部、やや後ろ側の凹んだ部分に1つの玉を当て、全体重を掛けるように押すこと。ii)横に寝て、大腿骨を4つ玉で囲むようにして体重をかけること。のどちらかで直ります。

F     私の場合はギックリ腰が、筋肉の問題である証拠でしょう。余計なストレスがかかっている筋肉を、時折上記の方法で解(ほぐ)しておけば、ギックリ腰そのものが発症し難くもなります。ギックリ腰といっても、私のように特別の加重や衝撃が無いままに発症する場合は、多くの人がシップなどで冷やしますが、冷やすよりも、早いうちから4つ玉を使って揉み解した方が、直りが早くなります。

G     (この項は、後挿入です) 腰を痛めた後は、コルセットを着用すると楽で、治癒も早くなります。これは当然ですが、多くの人はそんなものは持っていません。その代用品が、幅の広いベルトで、我慢できる範囲で強く締めます。これを併用すると、ギックリ腰は早く直ります。又、日頃ベルトを強目に締めていると、ギックリ腰の再発防止にもなります。

H     どちらが先か分りませんが、この器具の応用みたいな考え方で、「φ10〜20の小さめの玉を使って体の各部位に当てて押し、痛みを感じるところを揉み解(ほぐ)す」という治療方法もあるようです。両手のひらに玉を2〜3個挟んで、転がしてやると、血行が良くなって、肩凝りにも効きます。

I     この方法で、今、試しているのが、指(や手首)の関節の神経痛に対する直接療法です。玉を転がしたり、玉で押したり、少しでも痛みがあるところを揉み解します。最近では指の関節痛が随分軽くなりました。剣玉でいためた手首の腱鞘炎も、かなり良くなっています。

J     どの程度まで強く押せるか? については、骨ではなく筋肉を、「壊死」するようなことが無い範囲で、強く押すのが良いようです。

 

           

この辺のカットも、「カルキング」のデータ型グラフで線画を作成し、ペイントで色入れしました。

 

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