【厚木の風物詩】  December ‘03 Natural Objects of Atsugi

厚木の風物詩 12月号です。 一月以降は、現在練習中の別サイトへ、引越しです。

 もう師走です。今年の11月は、歴史的に類を見ないほど暖かかったようで、実際コートが欲しい日は殆どありませんでした。12月は如何なるでしょう ?

 

12/29(2003)

翌朝の昨日は、最低気温が−3.5℃で、この冬一番の寒さ。恐らく東京都心や横浜でも、初氷が張ったのではないでしょうか。

例の如露は、しっかり凍りついていました。

霜柱もこんな具合です。

一昨日は、未明に降った雪が、夜明けには解け始めてといった初雪でした。御殿場−松田間では、東名も一時通行止めのようでしたが、おかまいなしで、津久井の方へ散歩に行ってみました。

我が家の裏手で。

行き先の公園の入口で。

陽だまりではとっくに解けて。

湖がなかなかの景観です。この季節は、木の葉の落ちた木々を、視点を変えながら眺めているだけで、なかなかいいものです。背景の空の青が、その中に浮かんだ白い雲が、素晴らしいではないですか。

 

乙女椿だそうです。

寒椿です。

ヤブツバキ。

 今年は、暖冬のせいでしょうか、ツツジをかなり見かけます。

霧島ツツジでしょうか。

タンポポの綿帽子。

こんな寄生植物にも出会いました。

 

クサカゲロウが、ズボンにとまって、

青草カメムシは、寒さで、行き絶え絶え。

この鳥は?

 

12/22(2003)

 この季節に、ブーゲンビレアが咲いていました。あるお宅の玄関前で、温室ではありません。石楠花の方は、寒そうでした。

ブーゲンビレア

シャクナゲ

ヤブツバキ

 

ロウバイ

ウィンターコスモス

ジャノメエリカ

 

アロエもたまに見かけます。

ルリマツリモドキ ?

オウバイでしょうか

 

12/17(2003)

  取材の途中で、可愛い鳥を見かけました。陽だまりで、車庫の前の自転車のタイヤに止まっていました。

万年青(オモト)です。

ジョウビタキでしょうか ?

花アブです。

ヒイラギモチです。

 

万両ですが、赤くなりそうも無いのがありました。

千両は、普通の赤実と、黄実です。

 

 アブチロンは、春から黄色の花を良く見かけました。隣のウキツリボクも同種だそうです。

ピンクのアブチロン。

ウキツリボク

真弓の実です。

スィートピィでしょう。

 

12/14(2003)

 今朝は、自治会の大掃除。玄関前においてある最低温度計は、−0.5℃。如露に溜まった水に薄氷が張っていましたが、それと分る写真にはなりませんでした。厚木は、東京より約3℃低いようです。

残念。氷に見えません。

アセビは来春の準備です。

コエビソウは、まだ咲いています。

 

箱根ウツギも、        久留米ツツジも、       ムラサキツユクサもまだ咲いていました。

 

烏瓜です。黄色とオレンジの実が並んでいました。

ユリオプスデージー

 

12/07(2003)

 相変わらず暖かく、冬らしい寒さはまだまだのようです。

クチナシの実が着き、

バラにも実が、

これは赤ナスです。食用ナスの接木用台木に使われます。

春にも咲いたボケです。

 

シャリンバイです。

沈丁花は、春の支度です。

ベルゲニア(ヒマラヤユキノシタ)

 

キルタンサス

タンポポも

イチョウです。

 

12/02(2003)

 月末、伊豆熱川の大室山あたりへ行ってきました。殆どが雨の中でした。見て歩くところも温泉を使った温室が中心で、この季節に、夏の花たちを見ることができました。

ベゴニア

花キリン

 

矢毒キリンとしてありました。カランコエが正解みたいです。

 

 下図で左の2つは、共に、パイナップル科だそうです。

ネオレゲリア

ハナアナナス(チランジア)

アンスリウム

 

シャコサボテンは、勿論これからの花です。

これ、アロエの花です。

 

この1年見て歩いて、まともに睡蓮が撮れたのは初めてでした。

 

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