【厚木の風物詩】  August ‘03 厚木の風物詩8月号です。

 

8/23(2003)

 昨日は、久方振りに、1時間コースを取材してみました。残暑の中で、小さな秋を見つけに、

秋明菊が咲き始めました。

柘榴(ザクロ)です。

南京桃も、実をつけました。

 

藤は、狂い咲きです。

高砂ゆりが咲き始めました。

尾花(ススキ)です。

 

油蝉(アブラゼミ)です。

手が届かない高いところで鳴いていました。

撮影が済んだところで、飛び立ったら、私の背中で鳴き出しました。

こちらはミンミンゼミです。

 

真夏の花 タマスダレは、写真写りがいい花ですね!

赤とんぼです。又、ピンボケで

 

くずは、秋の七草の一つです、

朝鮮アサガオ(ダチュラ)

犬たで(赤まんま)です。

8/19(2003)

モミジアオイです。蜜を吸いに来たアゲハチョウは、カメラも気にしません。

金柑の花にはミツバチがやってきました。

 

8/11(2003)

 昨日は、台風一過の晴天の中、津久井湖の近くの潟Vンプレックスを訪ねました。残暑厳しい中なので、いつもなら歩くコースを、車で、津久井湖畔まで連れて行ってもらいました。

玄関前では、ベゴニア・センパフローレンスとホウセンカが出迎えてくれました。

水辺のアメンボウです。

コバノギボウシです。台風で打ちひしがれていました。

ノカンゾウ。

 

スイカズラの親戚でロニセラです。

ミニバラも花の少ないこの季節には貴重な存在です。

ツキヌキニンドウと同種です。

 

台風のお陰で、いつもなら青い湖面が褐色でした。

ジニア系の花です。

セセリチョウは芝桜に、ヒカゲチョウは電柱に。

アガパンサスの実です。

 

8/09(2003)

 台風が通り過ぎ、名残の雨の中、赤とんぼが数十匹飛び交っていました。梅雨が明けたら、もう秋ですか ? 窓を開けると、油蝉のせみ時雨がうるさいくらいです。明日は、台風一過の青空の下、秋の花を探してみます。

 

8/03(2003)

 夕べは、厚木の花火大会に行ってきました。撮影場所が打ち上げ会場から遠かったのと、デジカメの使い勝手が分らず、碌なものは撮れませんでしたが、一応は花火です。本物はもっと素晴らしかったのです。

 

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