【厚木の風物詩】  October ‘03 

厚木の風物詩 10月号です。お陰さまで、この「厚木の風物詩」も、Yahoo! Googleで検索にかかるようになりました。

 

10/31(2003)

 10/25 に早稲田の大隈会館へ行ってきました。周辺の庭園では、紅葉が始まっていましたが、一方では、サクラの狂い咲きもありました。

アカメガシは、紅葉ではありません。

 

秋口から、あちこちで見かけます。

お茶だと思います。

モッコクが実を着けていました。

 

10/21(2003)

黄実のピラカンサです。

 

10/19(2003)

南天が実を着け、

千両も実を着けました。

ヤツデは花が咲き始めました。

 

野葡萄はこんな実をつけます。

ヒメジョオンが又咲き出しました

アキノノゲシです。

 

オキザリスです。

セイタカアワダチソウ

 蟷螂は、子供たちが捕まえていたものを左手に乗せて貰いました。夏の名残もまだ咲いています。

コカマキリ

フウセンカズラ

ムラサキツユクサ

ランタナ

 

10/06(2003)

 又、シンプレックス社を訪ね、社長の西野さんと津久井湖周辺を散策しました。この季節に、ツクツクボウシの声を聞きました。

ツワブキは蕾が膨らみ、早いところでは咲いているものもありました。

ピラカンサは、色づき始めました。

 

ホトトギスです。色違いを並べてみました。

 

菊が咲いていました。

こちらは、山茶花です。

 

紫式部です。白実もありました。

アザミです。

ゲンの証拠です。

 

女郎花です。ジガ蜂が飛び込んできました。

女郎グモです。

夏の名残です。

 

八重咲きの秋名菊です。

お茶です。

 

コスモスが咲き乱れていました。

クサフジです。

 

10/02(2003)

 10月になりました。キンモクセイは満開で、花の見えない場所でも、強い香りが漂ってきます。夕方の薄暗がりに、トゲナナフシがじっとしていました。エダナナフシと較べると、ズングリの太目ですが、体長はやや短く60mmでした。

 

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