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関越の疾風はこのページ管理者のハンドルネームです。
疾風が思いついたこと、エッセイ、小説などを載せていく予定です。

今日のひと言

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ギターを買った 続き 2017.6.24

 昨日の話の続きだ。昨日はギブソンという会社のアコースティッ
クギター、ダブという機種を買った話だったが、それから2年半ほ
ど遡ってレスポールという同じギブソン社のエレキギターを買った
時の事になる。中学生の頃アコースティックギターを始めて、大学
生の頃からずっとエレキギターをやってみたいと思っていたがずっ
と果たせずにいた。それがやっと念願のエレキギターを買うことが
出来たのは2年半前のことになる。40年から50年ぐらい前の思
いで、今となっては当時と全く状況は変ってしまっているだろうと
思っていた。
 そもそもエレキギターとアンプを繋ぐものは今の時代、無線しか
無いのだろうと思っていたが、実際ギター販売店に行ってみると無
線が極僅か使われていない訳ではないが、殆どは未だに有線だった。
しかも私が小学生時代放送部で使っていた昭和30年代のと同じ太
いジャック端子のケーブル経由なのだった。その事を知って唖然と
した。電話機の変遷との比較をしてみるとよく判ると思う。私が小
学生、中学生時代は電話機は黒電話で、ケーブルはローゼットと呼
ばれる接続器で繋がれていた。ユーザが自分で取り外しなど出来な
いタイプだ。それがいつしかモジュラージャックという自分で差し
替え可能なコネクタに変った。私が結婚した直後の昭和50年代ぐ
らいだろう。その後、携帯電話が普及して、モジュラージャックと
いう言葉すら死語になった。そんな時代の変化の中、エレキギター
はずっと昭和30年代のままだったのだ。しかし黒電話とは違って、
エレキギターというのは電機業界ではどんどん取り残される世界で
はあったのだが、決して無くならない需要の世界で生き残っていた
ようだ。今でも真空管アンプを愛用している人は冗談ではなく存在
する。
 そもそもエレキギターという言葉そのものが不思議だ。エレキな
んていう言葉は完全に今では死語になっている。しかし、アコース
ティックではないギターを言い表す言葉として、エレキギターと言
う言い方以外には今でも存在しないのが驚愕以外の何物でもない。


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