MAC山便り(9号) (背景は上高地・大正池附近からの穂高連峰・
                                                                                                         2006年度MAC新年会山行)


                                                                   ミツミ電機(株)山岳部発行                                                                   
                                                                     MAC HP編成事務局   美濃 克己(2008年4月更新)







   上記はフランスの著名な登山家である”ガストン・レビュハ”の著書「雪と岩」の中の一節である。こんな言葉に刺激されて、山登りに
   夢中になっていた時代(凡そ40年前)を未だに忘れられない平均70歳のオールドボーイ達が作った
「山」のホームページである。
   このロマンチストなオールドボーイ達は、山への思いを表現しようと、ホームページを公開して、今回で9回になりました。

   「MAC・・・・・?」・・・・・・MAC OB会の発足
上記の「MAC・・・・・?」をクリックすると、MACの名前の由来やミツミ電機(株)山岳部の事、山岳部の創始者である今は亡き”伊吹さん”の事、その
後のMAC OB会の事など、このホームページの発刊より継続して記載しています。
尚、「MACの山便り8号」よりネコ会長による「追悼・伊吹さんを偲んで・・・・・」の追悼文を記載し、「MACの山便り」のホームページに永久に保存
する事にしました。

  「山行記録」・・・・・・・OB会発足から現在までの山行記録(H19.03葛城山以降追記)
上記の「山行記録一覧」をクリックすると、MAC OB会の発足から現在までの活動状況を一覧表にまとめてあります。OB会の山行が行われる都度、追記
しています。言わばMAC OB会の歴史を綴った一覧表と言えるでしょう。

   

(下記ロゴをクリック)
  隆さん追悼山行・・・・・・・・まさかの原さんが逝く!・・・・・・・・ 美濃 克己

隆さんの追悼山行でまさかこんな事が現実に起こるなんて、夜叉神峠まで僅か数10メートルの距離で突然転倒し、そのまま不帰の人になった。
この日に起こった事は生涯忘れる事は出来ないであろう。それほど強烈な出来事だった。
ここでは、「追悼山行紀行」と、ネコさんからの「隆さんの追悼文」を紹介します。

          

   「思い出の部報(9)」・・・・・・・・ミツミ電機山岳部部報「草つき」より・・・・・・・・・・畠山 幸子


   「八ヶ岳日記(7)」・・・・・・・・・八ヶ岳山麓の稲垣山荘からの「山日記」・・・・・・・・稲垣  忠


   「山行記録(MAC又は個人)(8)」・・・・・・・・MACの仲間の「山行記録」を記載・・・・・・・飯島 清志


   「山の写真(3)」・・・・・・・・・「私の写真館」・・・・・・佐藤 孝幸


   「山の花々(3)」・・・・・・・「山で出会った名花・珍花」・・・・・・・・金子 圭一


   「山のスケッチ(3)」・・・・・・・・「私の美術館」・・・・・・・・・原 武利(故人)−編集:美濃

今回は特に、今は亡き原さんから貰ったスケッチ絵葉書の数々の中から抜粋して編集しました。

           ここでは、その他にネコさんによる「追悼・原さんを偲んで」の追悼文も記載しました。

・・・・・・お便り頂ければ幸いです。