私とバトルシティー
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1980年
10月
バトルシティー誕生前
バトルシティーの原型となった「タンクバタリアン」がアーケード用ゲームとして稼動する。

1985年
9月9日
バトルシティー誕生日
タンクバタリアンをファミコン用に改良移植した「バトルシティー」が発売される。
ちなみに世界的名作ゲームのスーパーマリオブラザーズの発売日は4日後の9月13日。

1985年
10月20日
ファミコン購入
この年の夏頃から同級生の間でファミコンが大ブレイクし、近所の友達宅にスパルタンXを遊びに行く日々が続く。当然自分でも欲しくなるわけで親にファミコン買って!とおねだりし続け・・・とある日曜の昼過ぎに親父から「ファミコン買いに行こう」と言われ急遽ファミコンデビューが決定した。そりゃもう嬉しかった。

しかし突然な話で一緒に買うソフトを決めていなかったため、店頭でさんざん悩んだ記憶が。当時は今のようにゲーム情報誌が充実していなくて、どのソフトを買うかはお店の陳列棚に並ぶパッケージの印象と友達の評判のみで決めなければならなかった。そして選んだソフトはナムコの「ゼビウス」。理由はパッケージがSFチックでカッコ良かったから(単純)。

奇跡的に残っているレシートによると私のファミコンデビューの瞬間は1985年10月20日15時45分となっている。ファミコン本体が13,500円、ゼビウスが4,380円。

1985年
12月
バトルシティー購入
そして2本目に購入したファミコンソフトが「バトルシティー」。
購入理由はよく覚えていないが、ファミコンにはコントローラーが2つ標準装備されているから2人同時プレイできるソフトが欲しいぞ!みたいな単純な理由だったような記憶が。
まさか20年以上の付き合いになるソフトとは考えもしなかったですね。

 パッケージ画像です →ファミコン版バトルシティー箱

ちなみに3本目に購入したのはサンソフトの「いっき」。バトルシティーと同様に2人同時プレイできると言う理由で選んだのだが、こちらは違った意味で印象に残っているソフトです。
そんな「いっき」の攻略ページも作りました→バカゲー【いっき】全面図解攻略ページ

1986年
-1989年
バトルシティー三昧
学校帰りに友人と遊んだり休日に親父と遊んだりして週に何度かはバトルシティー生活。
一般家庭が4チャンネル(関東)の「笑点」を観ている時間帯に我が家のテレビには2チャンネルのバトルシティーが映し出されていた。(初代ファミコンはRF接続なので2チャンネル)

親父との2人同時プレイはなかなか高レベルな名コンビで、私が「画面上部で暴れまわり担当」で、親父が「私の撃ちもらした敵タンクの破壊と司令部の防衛担当」と、いつのまにか暗黙の役割分担ができていた。今度実家に帰ったら久しぶりに親父と遊んでみようかな・・・

1991年
12月
バトルシティーからタンクフォースへ
1991年に続編の「タンクフォース」がゲーセンに登場。学校帰りに友達とゲーセンで遊んで「すがきや」のラーメンを食べて帰るのが定番メニューとなる。タンクフォースはバトルシティー程の思い入れはないが、今でもゲーセンのレトロコーナーでみつけると思わずプレイしてしまう。

この頃にはバトルシティーとファミコンは新しいゲーム機PC-EngineやMegaDriveに押されて押入れの奥のほうに追いやられていた。

2001年- やっぱりバトルシティー
10年ほどの時が流れ・・・
とある出来事により久しぶりにバトルシティーをプレイし、シンプルなシステムと高い戦略性とスピーディーなゲーム展開に惚れ直す。

バトルシティーはとてもシンプルなゲームです。「移動ボタンと砲弾発射ボタンを使い、司令部を護りながら敵タンクを破壊する」。たったこれだけ。
でも決して単純なゲームではありません。ステージ開始とともマップを見渡して敵タンクの侵入ルートを予測し、その防衛ラインを瞬時に判断し自機を移動させる。その後も敵タンクの動きを常に監視し、動的に防衛ラインを変更しながら司令部を護りぬく。ランダムな敵タンクの動きによりプレイするごとに異なったゲーム展開になりプレイヤーを飽きさせないのです。

このシンプルさと高い戦略性の絶妙なバランスが
私がバトルシティーを愛する理由なんだと思う。

2002年
4月16日
バトルシティー攻略ページ開設
知人の間でホームページ開設がブームになり、私が選んだのがバトルシティー攻略ページの作成。数ヶ月の試行錯誤と作成期間の後、BattleなCityとして公開を開始。コンテンツを充実させヤフーjapanのカテゴリー登録も果たす。
ちなみにバトルシティーを選んだ理由は、この3つ。
1バトルシティーが好きだから。
2バトルシティーは固定画面なので攻略ページのレイアウトを統一できるから。
3完成されたバトルシティー攻略ページが見当たらなかったから。

2003年- バトルシティー、携帯電話へ進出
2003年頃から携帯電話ではレトロゲームのリメイクが花盛り。
ドコモ携帯のiアプリでもボーダフォンのVアプリ(現ソフトバンクモバイルのS!アプリ)でもバトルシティーが遊べる世の中になりました。
今はまだ携帯の液晶画面が小さくてオリジナルの縮小版のイメージが強いですが、
いずれ高解像度化が進めばより忠実な移植が可能になってゆくでしょう。

iアプリ版バトルシティー
P504iS
iアプリ版バトルシティー
SH506iC
iアプリ版バトルシティー P504iS iアプリ版バトルシティー SH506iC
ゲーム内容は変わりありませんが、SH506iCの方が
高解像度・大型液晶なので格段にプレイしやすいです。

2005年
9月29日
ナムコとバンダイが経営統合
スクウェアとエニックスの合併や、セガとサミーの経営統合等、ゲーム業界のアチコチで再編が進んでいましたが、今度はナムコとバンダイが経営統合してバンダイナムコホールディングスが設立されました。バンプレストやバンダイビジュアルも傘下に入るそうなので、キャラの魅力だけに頼ったソフトが創られる心配をするのは私だけでしょうか。
これからも純粋にゲーム性を追及する「ナムコ魂」を忘れずに頑張って欲しいと思います。

これから これからのバトルシティー
iアプリ版のバトルシティーはファミコン版の単なる移植ではなく、新たな地形パターンの追加や新規マップがダウンロードできる等、ファミコン版をグレードアップして移植されたものです。将来的には通信機能を使った2人同時プレイ(ボンバーマンのような多人数同時プレイ?)や自作マップの公開・ダウンロードが実現する等、更なる機能追加が期待できます。

2005年2月に発売されたゲームキューブ用ソフト「スターフォックス アサルト」ではボーナスゲームとしてバトルシティーが収録されていますが、これからもミニゲームとして収録されることがあるでしょう。

2007年9月4日からは任天堂Wiiのバーチャルコンソール版も配信が開始されました。
ファミコン版に忠実でオリジナル要素は無いようですが今後の展開に期待。

これからもバトルシティーの進化に注目していきたいと思います。

頑張れ、ナムコ! 頑張れ、バトルシティー!

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