2006/12/21
作品集(第一集一〜三月)

「今月の絵はがき」 4枚セット1000円(税込み)
※花シリーズ3枚、郷土玩具シリーズ1枚。
※1年分前納される方は、11,000円で販売させていただきます。
※単品でのご注文も承ります。1枚250円、4枚以上でお願いいたします。
 

1月の絵はがき
●「水仙」
伊豆の爪木崎、白亜の灯台の足元に広がる草原に咲き誇るノズスイセンの大群落。一面に漂う春の香りを胸一杯に吸い込んでください。
●「南天」
南天も古くから茶道や華道で使われてきた木。特に武人にとっては難転に通じるため床に枝を挿して出陣したとか。雪の中の赤い実の鮮やかなこと。
●「石蕗(つわぶき)の花」
初冬の海岸や崖の上などに一際目立つ黄色の花を咲かせてくれます。艶を持った美しい葉と相まって庭先でも見かけるようになりました。
●「三春張り子・猪乗り天神」
福島県三春町は、郷土玩具の宝庫。江戸時代から藩の保護を受けて発達し全国にその名を知られた。その中から猪乗り天神を。
2月の絵はがき
●「紅梅」
万葉の時代、梅は日本を代表する花でした。菅原道真の「東風吹かば匂い起こせよ梅の花・・・」は余りにも有名ですね。
●「沈丁花」
花の姿は見えなくとも甘い香りが漂ってきて春の訪れを知らせてくれます。暖かいほどその香りは、甘く濃いそうです。
●「椿」
日本人と椿のかかわりは五千年の歴史を持つとか。茶道の興隆とともに庭木として身近な花に。冬でも枯れない青々とした葉が愛されました。
●「竹田の姫だるま」
「荒城の月で」有名な大分県竹田市に伝わる鼻筋の通った美人だるま。大正時代まで正月に各家の玄関などに「おきあがり」と置いていく福の神とか。
3月の絵はがき
●「カタクリ」
一年の大半を地下で眠り、春の束の間に可憐な姿で咲いてくれます。今年も、城下町のカタクリの里へは是非行って見たいものです。
●「桃」
三月三日は桃の節句。花にはまだ速いのですが中国では桃は鬼を遠ざけるとか。女の子を守るため桃を飾ったのでしょうか。
●「菜の花」
春の訪れをいち早く教えてくれる菜の花。黄色の明るさが冬からの別れを強烈に印象付けてくれます。今年は何処へ出かけますか。
●「こけし」
東北地方は、こけしのふるさと。その中でも宮城県の鳴子系、作並系、遠苅田系のこけしを彫ってみました。本当に素朴で愛らしい人形ですね。
 
 

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