2006/3/28
作品集(第一集四〜六月)

「今月の絵はがき」 4枚セット1000円(税込み)
※花シリーズ3枚、郷土玩具シリーズ1枚。
※1年分前納される方は、11,000円で販売させてさせていただきます。
※単品でのご注文も承っております。1枚250円、4枚以上でお願いいたします。
 

4月の絵はがき
●「さくら」
「花」と言えば「さくら」を指すのが俳句の世界。「花の雲」「花筏」「花明かり」「花朧」「花冷え]「花吹雪」などなど、詩情豊かな言葉が沢山あります。
●「白木蓮」
雪解けが始まる北国の春にこぶしは似合います。枝一面に白い花を咲かせて空を明るく爽やかにしてくれ春が来たことを実感します。
●「藤」
藤の上品な色合いと優雅な花房は、平安時代から多くの歌人に愛されてきた日本人好みの花と言えます。
●「野沢の鳩車」
長野県の野沢温泉の観光土産です。あけびの蔓を利用した民芸品が多くありその中でも「鳩車」は愛らしく秀逸のできばえです。
 
5月の絵はがき
●「クレマチス」
つるが鉄のように硬いので和名は「鉄線」。毎年近所の庭先に連なって見事な花を咲かせてくれるのが楽しみです。
●「合歓の花」
美智子妃の「合歓の木の子守唄」で高貴で優しい花のイメージが定着したのでは。樹が淡いピンクl色に覆われるとこんな所にと、驚かされます。
●「薔薇」
薔薇は、西洋では何と言っても花の王様。品種改良の歴史を遡るとその情熱に感動します。さあ、薔薇園にいかなくっちゃ。
●「昇り猿」
宮崎県延岡市の「昇り猿」。五月の節句に幟に付けられ風に揺られて上り下りする仕掛けになっています。
6月の絵はがき
●「紫陽花」
五月雨に濡れて輝きを増す紫陽花、梅雨の季節を明るくしてくれます。花の色を変えることから七変化とも呼ばれ、日本原産の花です。
●「花菖蒲」
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブ。とても見分けがつきません。各地にある「アヤメの里」に行って今年こそしっかり勉強しなくっちゃ。
●「枇杷の実」
夏の到来を告げてくれる枇杷の実。短い期間でしたが千葉に住んだ事があり、南房総の鈴なりの枇杷が懐かしく思い出されます。
●「船渡り張り子・一本足唐傘」
埼玉県越谷市に伝わる船渡り張り子。とぼけた表情でユーモラスな味わいがある人形の中から梅雨時に因んで「一本足唐傘」を彫ってみました。
 

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