2006/3/28
作品集(第一集七〜九月)

「今月の絵はがき」 4枚セット1000円(税込み)
※内訳 花シリーズ3枚、郷土玩具シリーズ1枚。
※1年分前納される方は、11,000円で販売させていただきます。
※単品でのご注文も承ります。1枚250円、4枚以上でお願いいたします。
 

7月の絵はがき
●「朝顔」
七月六日の東京入谷の鬼子母神の縁日で開かれる朝顔市は夏の風物詩。早朝、瑞々しく咲いた朝顔を見ていると涼しさが伝わってきます。
●「月下美人」
夏の一夜、真っ白で香り高くそしてはかなく萎んでしまい高貴な気品をかんじます。咲き出すとつい最後まで見届けてしまいます。
●「のうぜんかずら」
夏の強い日差しを受けて垂れ下がった蔓に鮮やかな橙赤色に輝く花を付ける凌霄かずら。「凌霄は妻恋ふ真昼のシャンセリア」(草田男)
●「柳井の金魚提灯」
山口県瀬戸内海に浮かぶ周防大島で作られている金魚提灯。最寄の山陽本線大畠駅には夏になると沢山の提灯がつりさげられます。
8月の絵はがき
●「向日葵」
夏を一番表現している花と言えば「向日葵」を思い浮かべます。冷房の無かった時代のギラギラした太陽に輝く向日葵が好きです。
●「鷺草」
湿地に咲く鷺草ですが愛らしい花は自生では見られなくなりました。我が家の鷺草、今年も可憐な花をさかせてくれるかな。
●「立葵」
夏の青空に真っ直ぐ伸びる姿は清々しい感じがします。青空が似合いますね。
●「木彫り熊」
北海道の代表的な郷土玩具です。夏、北海道を旅行してお土産を買ったせいか、つい夏の絵はがきにしてしまいました。
9月の絵はがき
●「コスモス」
高原で青空に可憐な秋桜が微風に揺れている。これこそ日本の秋、と言った趣です。「コスモスや雲忘れたる空の碧」東洋城
●「りんどう」秋をしみじみ感じさせてくれます。私の好きな映画「寅さん」の第八作で家族の温かさと人の別れの象徴として竜胆(りんどう)が効果的に使われていました。
●「ひょうたん」
愛嬌のある形をしたひょうたん。徳利や器として利用されていたのですが。豊臣秀吉が千成瓢箪を馬印としたのですからきっと縁起がいいのでしょう。
●「一本角の獅子頭」
富山市で作られていた頭に一本の角が出ている珍しい獅子頭です。現在は廃絶になってしまいました。

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