2006/3/29
作品集(第一集十〜十二月)

「今月の絵はがき」 4枚セット1000円(税込み)
※内訳 花シリーズ3枚、郷土玩具シリーズ1枚。
※1年分前納される方は、11,000円で販売させていただきます。
※単品でのご注文も承っております。1枚250円、4枚以上でお願いいたします。
 

10月の絵はがき
●「数珠玉」
子供の頃、この実を一生懸命集めて数珠のようにして遊んだものですが、今時の子供には見向きもされないようになってしまいました。
●「吾亦紅(われもこう)」
吾亦紅という名に惹かれてしまいます。そして夕焼けの中の吾亦紅が好きです。「吾亦紅目を細めても夕日燃え」(弘道)
●「烏瓜の実」
木に垂れ下がった真っ赤な烏瓜の実を見つけるとこんなところに生えていたのかと、突然の出現に驚きに似た気持ちになります。
●「牛鬼(ブーヤレ)
愛媛県宇和島市の和霊神社の十月の祭礼に出る神輿の先頭を練り歩く高さ3mもある山車を玩具化したものです。
11月の絵はがき
●「コナラ」
子供の頃、林の中で一生懸命拾い集めて独楽や弥次郎兵衛を作った団栗。宝物でした、そんな中からコナラを彫ってみました。
●「山ぶどう」
日本画で好んで秋の題材に使われる山ぶどう。蔦のように木に絡み付いて美しく紅葉します。もう食べることもなくなってしまいました。
●「菊」
菊は、秋を彩る日本の花の代表格。皇室の家紋に始まり慶事や葬儀、日常の飾りと大活躍です。種類も多く厚物を彫ってみました。
●「すすきみみずく」
東京都豊島区雑司が谷の鬼子母神の境内で売られている玩具。すすきの穂にきびがらや竹を使い武蔵野の秋を集めた愛すべき玩具です。
12月の絵はがき
●「茶の花」
茶畑を見ていても茶の花を見ることが無かったのですが、丹沢湖を散策していた折に」白い花を見つけ、茶の花と知りとても感動した記憶があります。
●「ポインセチア」
鮮やかな真紅のこの花は寒い冬を一際温かくしてくれます。クリスマスには無くてはならない花になりました。
●「胡蝶蘭」
街にクリスマスソングが流れる季節になると、何故か蘭の花を彫っています。華やかで可憐な胡蝶蘭を彫ってみました。
●「なまはげ」
秋田県男鹿地方に伝わる大晦日の行事「なまはげ」を玩具にした観光土産品ですが、すっかり有名になって立派な郷土玩具になりました。

| ホーム | プロフィール | 作品集1〜3月 | 作品集4〜6月 | 作品集7〜9月 | 作品集10〜12月 | ご注文 |